本記事はプロモーションを含みます。
NHK総合で、「大徳寺〜名宝が物語る
禅の神髄〜」が
放送されます。
開創700年を迎えた大徳寺を、
俳優の松重豊さんが訪ねる番組です。
放送は、11月15日(日)の
午前0時10分からです。
14日(土)の深夜24時10分にあたる、
45分の番組です。
「いつ放送?」
「大徳寺展はいつまで?」
「開館時間や料金は?」
と気になる方に向けて、
番組情報と、特別展の公式の情報を
まとめます。
結論から言うと、
放送は11月15日(日)
午前0時10分から0時55分までの
45分間です。
この記事は、2026年11月8日時点の
番組情報と、特別展の公式サイトの
情報をもとにしています。
- 放送は11月15日(日)
午前0時10分(NHK総合) - 14日(土)の24時10分にあたる
- 特別展は、12月6日(日)まで
- 会場は、東京国立博物館 平成館
大徳寺や禅について、
もっと知りたい方へ。
関連の本を探せます。
※ 価格や在庫は
販売ページでご確認ください。
大徳寺の番組の放送日時|11月15日午前0時10分
14日(土)の深夜、
NHK総合で放送です。
45分の番組です。
番組「大徳寺〜名宝が
物語る禅の神髄〜」は、
11月15日(日)午前0時10分から
0時55分までの放送です。
- 番組名:
大徳寺〜名宝が物語る
禅の神髄〜 - 放送局:
NHK総合(東京) - 放送日時:
11月15日(日)午前0:10〜0:55
日付をまたぐ放送です。
録画の予約は、15日(日)の
午前0時10分で設定してください。
見る時間が取りにくい方は、
録画しておくと安心ですね。
放送時間は、変更される
場合があります。
見る前に、NHKの番組表で
確認してください。
番組の内容は?松重豊さんが大徳寺の名宝をたどる
開創700年の大徳寺を、
松重豊さんが訪ねます。
大徳寺には、禅の心を宿す
名画や文物が、数多く
伝わっています。
番組では、俳優の松重豊さんが
大徳寺を訪ねます。
名宝の背景をひも解きながら、
禅の神髄に迫ります。
今年は、大徳寺が開創700年を
迎える節目の年です。
どんな名宝が登場するのか、
気になりますね。
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」とは?東京国立博物館で12月6日まで
開創700年を記念した
特別展です。
大徳寺の寺宝が、東京に集まります。
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」は、
東京国立博物館の平成館で
開かれています。
会期は、2026年10月14日(水)から
12月6日(日)までです。
展覧会は、塔頭や大徳寺派寺院を含む
大徳寺山内の寺宝を、一堂に集めます。
その歴史と文化を紹介する展覧会です。
大徳寺の宝物が一堂に会するのは、
41年ぶり、東京では初めてです。
国宝14件、重要文化財69件が
並びます。
- 会期:
2026年10月14日(水)〜
12月6日(日) - 前期:
10月14日(水)〜11月8日(日) - 後期:
11月10日(火)〜12月6日(日) - 会場:
東京国立博物館 平成館 - 主催:
東京国立博物館、大本山 大徳寺、
NHK、NHKプロモーション、
日本経済新聞社
前期と後期で、展示される作品は
ほぼ総入れ替えです。
11月10日(火)から後期が始まり、
番組が放送される15日は、
後期の期間です。
大徳寺展の主な作品|釈迦如来坐像・千利休立像・曜変天目
後期は「龍虎図」が登場です。
釈迦如来坐像と千利休立像は、
初公開です。
主な作品は、次のとおりです。
公式サイトに載っているものから、
通期と後期のものを選びました。
- 重要文化財「龍虎図」:
伝牧谿筆、中国 南宋時代
咸淳5年(1269)、大徳寺蔵
【後期展示】 - 「釈迦如来坐像および
迦葉・阿難立像」:
釈迦如来坐像は印慶作
室町時代・応永11年(1404)
【通期展示】 - 初公開「千利休立像」:
頭部は天保11年(1840)
体部は田中浄慶作
明治2年(1869)【通期展示】 - 国宝「大井戸茶碗
喜左衛門井戸」:
朝鮮時代・16世紀
京都・孤篷庵蔵【通期展示】 - 重要文化財「椿尾長鳥堆朱盆」:
中国 元時代・14世紀
京都・興臨院蔵【通期展示】
国宝「看読真詮榜」(部分)は、
宗峰妙超筆で、真珠庵蔵です。
展示は、半期で巻替えです。
国宝「曜変天目」は、
展示期間が延長されました。
11月15日(日)までです。
公式サイトの11月6日の更新で、
発表されました。
大徳寺展の開館時間・休館日・観覧料
開館は9時30分〜17時です。
休館日は、月曜日です。
- 開館時間:
9:30〜17:00
(入館は閉館の30分前まで) - 夜間開館:
毎週金・土曜と、
11月22日は20時まで - 休館日:
月曜日、11月24日
(11月23日・30日は開館) - 一般:
2,300円 - 大学生:
1,300円 - 高校生:
900円
中学生以下は、無料です。
障がい者手帳をお持ちの方と、
介護の方(1名)も無料です。
入館の際は、生徒手帳や
障がい者手帳を見せてください。
開館時間や料金は、変わる場合が
あります。
行く前に、特別展の公式サイトで
確認してください。
大徳寺展のよくある質問
事前予約は必要ですか?
事前予約は、いりません。
混雑時は、お待ちいただく
可能性があります。
本展のチケットで、平常展も見られますか?
見られます。
本展のチケットで、観覧当日に限り、
東博コレクション展(平常展)も
入場できます。
11月30日(月)は、大徳寺展のみ
開館します。
東博コレクション展は休館日のため、
観覧できません。
夜の庭園を歩くイベントはありますか?
「ZEN NIGHT TOKYO」が、
同時開催されています。
東京国立博物館の庭園を、
夜に特別公開するイベントです。
開催時間は、17:30〜19:30です。
毎週金・土曜などは、
21時までです。
大徳寺展が休みの日は、
開催されません。
大徳寺展の観覧券付きの入場券は、
当日券で大人4,200円です。
後期展示の「織田信長像」には、どんな由来がありますか?
狩野永徳筆で、
天正12年(1584)の作です。
大徳寺蔵で、後期に展示されます。
秀吉主催の三回忌のために制作され、
秀吉の命で着衣の色が
描き直された可能性があります。
前期は、信長の葬儀に掲げられた
可能性がある別の肖像が、
総見院蔵として展示されていました。
一休宗純に関する展示はありますか?
重要文化財「一休宗純像」(部分)が、
前期に展示されていました。
室町時代・15世紀の作で、
京都・酬恩庵蔵です。
前期は11月8日までのため、
後期は見られません。
公式サイトの歴史小話には、
応仁の乱の戦火の中、一休宗純が
寺宝「看読真詮榜」を首にかけて
避難したと伝わる話があります。
大徳寺は、どんなお寺ですか?
京都・紫野にある、大本山です。
洛北随一の巨刹とされています。
開山は、宗峰妙超(大燈国師)です。
1326年に開かれました。
後醍醐天皇が「本朝無双之禅苑」と
たたえたことが、展覧会名の由来です。
大徳寺〜名宝が物語る禅の神髄〜のまとめ
放送は、11月15日(日)
午前0時10分から0時55分までです。
NHK総合の「大徳寺〜名宝が物語る
禅の神髄〜」で放送されます。
- 後期展示は、11月10日〜12月6日
- 曜変天目は、11月15日(日)まで
- 開館は、9時30分〜17時
- 一般の観覧料は、2,300円
行く予定の方は、公式サイトで
最新の情報を確かめておくと
安心ですね。
放送時間は、変わる場合があります。
見る前に、NHKの番組表で
確かめてください。
京都へ出かける方へ。
ガイドブックを探せます。
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販売ページでご確認ください。
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