映画「月がみている」11月20日公開のキャスト・あらすじ・主題歌

本記事はプロモーションを含みます。

映画「月がみている」は、
いつ公開されるのでしょうか。
誰が出ていて、主題歌は何でしょうか。

気になる方に向けて、
公開日、あらすじ、キャスト、
スタッフ、主題歌を順にまとめます。

結論から言うと、
11月20日(金)に全国公開です。
上映はTOHOシネマズ シャンテほかで、
上映時間は101分です。

この記事は、2026年11月5日時点の
映画公式サイトなどの
情報をもとにしています。

  • 公開は11月20日(金)全国公開
  • 上映時間は101分、
    配給はキノフィルムズ
  • 毎熊克哉さんと
    小島梨里杏さんがW主演
  • 主題歌はサラ・オレインさんの
    「月下美人」

公開の前に原作の小説を
読んでおきたい方は、
こちらから探せます。

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販売ページでご確認ください。

目次

映画「月がみている」の公開日と配給

全国公開は11月20日(金)で、
配給はキノフィルムズです。

映画「月がみている」は、
11月20日(金)に全国公開されます。
配給は「キノフィルムズ」です。

「月がみている」のあらすじ

エリート医師の克彦が、
妻の月子をフランスの城に
幽閉しようとする物語です。

主人公は、エリート医師の原田克彦と、
大企業オーナーの娘の月子です。
二人は結婚していて、
順風満帆に暮らしているはずでした。

ところが月子は、克彦の性的な求愛を
受け止めきれません。
克彦はそのことに、
不満を募らせていきます。

克彦は、妻の留学先である
フランスでの休暇を提案します。
しかし本当の狙いは、謎の「城」に
妻を幽閉することでした。
克彦は、性的な「レッスン」を施すという
その城に、妻を閉じ込めようとします。

ただし、城の実態は、
二人の予想を裏切るものでした。
どんな城なのか、気になりますね。

衝撃的な設定から始まりますが、
その先に待つのは、愛する人との
関係性を見つめ直させる人間ドラマです。

映画で加えられた月子の視点

原作は、渡辺淳一さんの小説
「シャトウ ルージュ」です。
文藝春秋から刊行されています。
原作者の娘である渡邉直子さんが、
監督として映画にしました。

映画では、原作で描ききれなかった
月子の視点を加えて、
物語が再構築されています。

毎熊克哉・小島梨里杏らキャストと役名

W主演は、克彦役の毎熊克哉さんと、
月子役の小島梨里杏さんです。

  • 原田克彦:毎熊克哉
  • 原田月子:小島梨里杏
  • 日野佳子:黒木瞳
  • 日野正隆:西岡德馬
  • エヴァ:吉田羊
  • Z:ヴァンサン・ペレーズ(特別出演)

ほかに、次の方々も出演します。

  • 占部房子
  • 武内愛莉
  • 大塚ヒロタ
  • 菅原大吉
  • ユミ・ナリタ
  • バスティアン・フォンテーヌ-オベルト
  • ユーゴ・バリレール

毎熊克哉さんと小島梨里杏さんの
W主演を含む公開決定の報道は、
2026年5月27日付です。
黒木瞳さん、西岡德馬さん、吉田羊さんの
出演は、同年8月6日付の発表です。

毎熊克哉さんと小島梨里杏さん

毎熊克哉さんが演じる克彦は、
外では信頼される優秀な医師です。
ただ、妻との関係では、
不満を募らせています。

小島梨里杏さんが演じるのは、
克彦の妻の月子です。
夫の性的な求愛を、
受け止めきれずにいます。

黒木瞳さんと西岡德馬さん

黒木瞳さんは月子の母の日野佳子、
西岡德馬さんは月子の父の
日野正隆を演じます。

吉田羊さんが演じるエヴァ

吉田羊さんが演じる「エヴァ」は、
克彦が月子を預けるフランスの古城・
シャトウで暮らす謎めいた女性です。

ヴァンサン・ペレーズさんは特別出演

ヴァンサン・ペレーズさんは、
「Z」役で特別出演します。

渡邉直子監督とスタッフ

監督は、原作者・渡辺淳一さんの
娘の渡邉直子さんで、
本作が長編初監督作です。

渡邉直子さんは長年、映画の
プロデューサーとして活動してきました。
『食堂かたつむり』も、
渡邉さんが手がけた作品です。

改訂原案も、渡邉直子さんです。
主なスタッフは、次のとおりです。

  • 脚本:相内美生
  • エグゼクティブプロデューサー:井内由佳
  • プロデューサー:
    渡邉直子、植村真紀、吉田佳代
  • ラインプロデューサー:鈴木嘉弘
  • 脚本監修:中園ミホ
  • 音楽:阿南亮子
  • 撮影:中島美緒
  • 照明:瀬戸詩織
  • 録音:横山つかさ
  • 音響効果:勝亦さくら
  • 編集:菊池智美
  • 美術:黒瀧きみえ
  • 装飾:丸山瞳
  • 衣裳デザイン:兼子潤子
  • ヘアメイク:千葉友子
  • 助監督:武鑓加恵

製作は「月がみている」製作委員会、
企画制作は雪間です。
ドラゴンフライと5A7 Filmsが、
制作プロダクションです。

主題歌はサラ・オレインさんの「月下美人」

サラ・オレインさんの
「月下美人」が主題歌です。

主題歌のタイトルは「月下美人」で、
クレジットはサラ・オレインさんです。

フランスロケと古城の撮影

映画の約7割がフランスで撮影され、
本物の古城が使われました。

物語の舞台はフランスです。
撮影は、約7割がフランスで行われ、
「本物の古城」も使われました。

西岡德馬さんは、フランス映画を
思わせる映像美を評価しています。
吉田羊さんは、古城やフランスの
風景を、大きなスクリーンで
見てほしいと話しています。

小島梨里杏さんは、フランスでの撮影を、
二度と同じ形では出逢えないような
日々の連続だったと振り返っています。
吉田羊さんが大きなスクリーンでの鑑賞を
すすめるのも、うなずけますね。

監督と出演者のコメント

渡邉直子監督は、観客が
罪悪感から解放されることを願い、
出演者も作品を語っています。

渡邉直子監督のコメント

渡邉直子監督は、
性的なことは我々の「生の根源」であり、
自然で尊いことだと語っています。
そう捉え直すと、見える景色は
変わるとも話しています。
願いは、観客が罪悪感から
解放されることです。

また、原作は男性に向けて
書かれたものだと語っています。
性的なことを閉鎖的に捉える空気が、
女性を苦しめることへの
問題意識も示しています。

毎熊克哉さんと小島梨里杏さんのコメント

毎熊克哉さんは、男女の性を描きながら、
異文化や他者との関わりの中で
互いの心身を尊重する大切さを
問う作品だと語っています。
克彦は身勝手に見えても、
妻を本気で愛している人物です。
毎熊さんはそう捉えて演じたそうです。

小島梨里杏さんは、
月子を演じる不安はあったものの、
監督の思いに共感したそうです。
作品を通して、自分を愛することを
教えられたと語っています。
月子が自分の体を知ることで、
相手への愛を返したい気持ちが
強まったとも話しています。

黒木瞳さん・西岡德馬さん・吉田羊さんのコメント

黒木瞳さんは、女性の性に
正面から向き合った作品だと語り、
監督の覚悟と勇気を称えています。

西岡德馬さんは、男女の性の違いや
思い違い、精神と肉体のもどかしさが
悲しく感じられるとしています。
そのうえで、貫いた愛は
美しかったと語っています。

吉田羊さんは、監督が「性」の本質を
清らかな信念で捉えようとしている
ように感じたそうです。

ヴァンサン・ペレーズさんのコメント

ヴァンサン・ペレーズさんは、
脚本の繊細さと、言葉で語り切らない
余白に心を打たれたそうです。
父と娘、文学と映画の間で
「継承」が起きていると語っています。
監督が原作に独自の感性を加えたこと、
映画は完成後も観客の心の中で
生き続けることにも触れています。

映画「月がみている」でよくある質問

年齢制限はありますか?

映倫の区分は「R-15」です。

前売券はいくらですか?

ムビチケカードとムビチケオンラインは、
どちらも1,600円(税込)です。
9月18日(金)から発売されています。

東京以外でも観られますか?

観られます。11月20日(金)から、
北海道のTOHOシネマズ すすきの、
宮城のフォーラム仙台、
大阪の大阪ステーションシティシネマ
などで上映されます。

群馬県で観られる劇場はありますか?

前橋シネマハウスで、
11月21日(土)から上映されます。

原作者の渡辺淳一さんはどんな作家ですか?

医学博士で、1970年に「光と影」で
直木賞を受けています。
「失楽園」は、300万部を突破しました。

映画「月がみている」まとめ

映画「月がみている」は、
11月20日(金)に全国公開です。

  • 黒木瞳さん、西岡德馬さん、
    吉田羊さんらが共演
  • 映画の約7割は、フランスで撮影
  • 原作は渡辺淳一さんの小説
    「シャトウ ルージュ」
  • 監督は娘の渡邉直子さんで、
    本作が長編初監督作

公開日を待つあいだに、原作の
小説を読んでおくのもよさそうです。

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