映画「薔薇の鎖」12月11日公開!丸山隆平×沢尻エリカW主演のキャスト・あらすじ・主題歌

本記事はプロモーションを含みます。

「手錠でつながれた二人は、
警察と犯罪者のどちらなの?」
「キャストや主題歌は?」
「ムビチケはもう買える?」
と気になっている方に向けて、
映画「薔薇の鎖」の
情報をまとめます。

結論から言うと、
公開日は12月11日(金)です。
TOHOシネマズ 日比谷ほか、
全国の劇場で公開されます。
W主演は丸山隆平さんと
沢尻エリカさんで、
音楽と主題歌は斉藤和義さんです。

この記事は、2026年11月6日時点の
映画「薔薇の鎖」の情報を
もとにしています。

  • 公開日は12月11日(金)、
    TOHOシネマズ 日比谷ほか
  • 丸山隆平さんと沢尻エリカさんが
    W主演
  • 音楽と主題歌は斉藤和義さん
    (書き下ろしの新曲)
  • ムビチケは9月18日から発売
    (劇場とオンライン)

主題歌「黒猫のタンバリン」は、
斉藤和義さんのアルバム
『日常Days』の1曲目です。
CDは、ネットの通販でも探せます。

※ 価格や在庫は、
各ショップのページでご確認ください。

目次

映画「薔薇の鎖」の公開日と作品の概要

公開日は12月11日(金)です。
TOHOシネマズ 日比谷ほか、
全国で公開されます。

映画「薔薇の鎖」は、
2026年12月11日(金)に
公開されます。
上映は、TOHOシネマズ 日比谷ほか
全国の劇場です。

作品は、手錠でつながれた
記憶喪失の男女が主人公の
サスペンスです。
「ノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス」
と銘打たれています。

  • 作品名:薔薇の鎖
  • 公開日:12月11日(金)
  • 主演:丸山隆平、沢尻エリカ
  • 監督・原案:佐藤佐吉
  • 音楽・主題歌:斉藤和義

丸山隆平さんと沢尻エリカさんは、
今作が初共演です。

「薔薇の鎖」のあらすじ

手錠でつながれた記憶喪失の男女が、
どちらが警察でどちらが
犯罪者かも分からないまま
逃げ続ける物語です。

目覚めると、
手錠でつながれた二人がいます。
一人はスーツの男、
もう一人はTシャツの女です。

そばには、大破したパトカーと、
大金の入ったアタッシュケース、
大量の麻薬があります。
二人とも、記憶がありません。

互いの素性が分からない中で、
どちらかが警察で、
どちらかが犯罪者という
状況に置かれます。
「疑心暗鬼」の逃避行が
物語の軸です。

二人は何者かに襲撃され、
逃げることになります。
味方と敵の区別がつかないまま、
運命共同体として
逃亡を続けます。

記憶がないのに、
隣にいる相手が敵か味方かも
分からないという設定は、
ハラハラしますね。

「薔薇の鎖」のキャストと役柄

丸山隆平さんがスーツの男、
沢尻エリカさんがTシャツの女を
演じます。
三池崇史さんも出演します。

W主演の丸山隆平さん
(SUPER EIGHT)は、
スーツの男を演じます。
沢尻エリカさんは、
Tシャツの女を演じます。
役名は、スーツの男、Tシャツの女
という呼び名で出ています。

丸山さんは、
映画『金子差入店』(2025年)で
主演を務めました。
『名無し』(2026年)や、
舞台「oasis」(2026年)にも
出演しています。

沢尻さんは、舞台
「ピグマリオン-PYGMALION-」
(2026年)で主演を務めました。
写真集「DAY OFF」も
発売しています。
映画『#拡散』(2026年)にも
出演しています。

共演者は、次の方々です。

  • 葵揚、青木瞭、楽駆
  • 中川晴樹、田中真琴
  • 倉本朋幸、新井友香
  • YOUNG DAIS、赤間麻里子
  • ソウジ・アライ

そして、三池崇史さんが
「ラスボス」として出演します。
セリフとアクションがある役で、
エンドロールでは、
俳優陣のトメを務める役です。

佐藤佐吉監督が三池さんに
電話で出演を頼むと、
内容を聞かずに
即答で引き受けたそうです。
三池さんは、
『殺し屋1』と
『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の
監督です。
佐藤監督は、この2作の
脚本を手がけています。

監督が脚本を書いた作品の
監督が、ラスボス役で出るのは
おもしろい組み合わせですね。

「薔薇の鎖」の監督・スタッフと製作

監督・原案は佐藤佐吉さん、
脚本は田中征爾さんです。
企画・プロデュースは
宇田川寧さんです。

  • 監督・原案:佐藤佐吉
  • 脚本:田中征爾
  • 音楽:斉藤和義
  • 企画・プロデュース:宇田川寧
  • 企画・製作プロダクション:ダブ

佐藤佐吉監督は、
『黒い乙女Q』(2019年)の監督です。
『東京ゾンビ』の監督も
務めています。

今作の原案は、
約20年前に監督が
思いついたものです。
20年かけて、
丸山さん、沢尻さん、
斉藤さんという顔ぶれで
実現しました。

製作は、映画「薔薇の鎖」製作委員会です。
委員会には、次の会社が
名前を連ねています。

  • NAKACHIKA PICTURES
  • ダブ
  • 東海テレビ
  • エイベックス・ピクチャーズ
  • FIVESTAR interactive
  • ハピネット・メディアマーケティング

「黒猫のタンバリン」は斉藤和義さんの書き下ろし主題歌

主題歌は、斉藤和義さんが
書き下ろした
「黒猫のタンバリン」です。
劇伴もすべて担当しています。

音楽と主題歌は、
斉藤和義さんが担当します。
主題歌は、この映画のために
書き下ろした新曲、
「黒猫のタンバリン」です。
劇中の音楽もすべて、
斉藤さんが手がけています。

曲は、台本と絵コンテを
受け取ったときに、
ロカビリー調が合うと考えて
作ったそうです。
斉藤さんは、映画音楽を担当できて
光栄だと話しています。

この曲は、9月9日(水)に発売された
23枚目のオリジナルアルバム
『日常Days』の1曲目に
収録されています。

映画の中で、ロカビリー調の曲が
どう流れるのかも
楽しみですね。

「薔薇の鎖」の予告編と本ビジュアル

予告編のキャッチコピーは、
「360度、全員 敵。」です。
本ビジュアルは、手錠でつながれた
二人が向き合う構図です。

予告編では、横転したパトカーから
手錠でつながれた男女が
這い出します。
二人は、何者かに
襲撃されます。

銃撃戦などのアクションが続き、
キャッチコピーは
「360度、全員 敵。」です。
二人のずれたやりとりも、
笑える場面になっています。

本ビジュアルは、第1弾のティザーと
同じように、
手錠でつながれた二人が
向き合う構図です。
二人の間には、新たな
「クセ者」のキャラクターが
並んでいます。

最初に出た特報は、
7月7日の発表と同時に公開されました。
ティザービジュアルは、
真っ赤な背景に、
手錠をかけられた二人が
向き合う姿です。

特報には、「大破したパトカー」
「繋がれた手錠」
「記憶喪失のふたり」
「警察か犯罪者か」といった
言葉が出てきます。
後半には、ナイフや麻薬、
大金のアタッシュケースが
登場します。

「薔薇の鎖」の出演者・監督のコメント

4人がそれぞれ
コメントを寄せています。
丸山隆平さんは
「ある意味問題作!」と
話しています。

丸山隆平さんは、
「ある意味問題作!」と
話しています。
観客がこれまでに感じたことのない
体験をするための
映画だそうです。
公開後にどう受け止められるかも、
楽しみにしています。

沢尻エリカさんは、
台本を読んで世界観に引き込まれ、
一気に読み切ったそうです。
普段経験しない設定で、
演じるのが本当に
楽しかったと話しています。

初共演の丸山さんについては、
芝居の中で瞬時にいろいろな
アイデアを出す人だと
話しています。
刺激を受けたそうです。

斉藤和義さんは、
映画音楽を担当できて
光栄だと話しています。
映画も音楽も、
ロックな仕上がりになったそうです。

佐藤佐吉監督は、
20年前に思いついた企画が、
夢の布陣で実現したと
喜んでいます。
丸山さんは難しい役でも
終始笑顔だったそうです。
沢尻さんは、驚くほどの
情熱で芝居に取り組んだそうです。

監督は冗談めかして、
これが引退作になっても
悔いはないと話しています。

「薔薇の鎖」のムビチケ

ムビチケは、9月18日から
上映劇場とオンラインで
発売されています。

ムビチケは、2026年9月18日から
発売されています。
上映劇場と、オンラインで
買えます。
ムビチケのビジュアルも
公開されています。

予告編と本ビジュアル、追加キャストは、
9月14日にあわせて
解禁されました。

ムビチケの価格や特典は、
公式サイトのムビチケの案内で
確かめてください。
販売の状況は、
変わる場合があります。

「薔薇の鎖」のよくある質問

上映時間は何分ですか?

83分です。
映倫区分はGです。

英題はありますか?

英題は、
「Chain of Roses」です。

映画祭に出品されましたか?

第31回釜山国際映画祭の
ミッドナイト・パッション部門に
出品されました。
10月に、ワールドプレミア上映が
行われました。

どこの国の映画ですか?

2026年製作の日本映画です。
カラー、5.1ch、
アメリカンビスタで
作られています。

配給はどこですか?

NAKACHIKAです。

「薔薇の鎖」のまとめ

12月11日(金)、
手錠でつながれた二人の
逃避行が始まります。

  • 原案は、約20年前に
    佐藤佐吉監督が思いついたもの
  • 三池崇史さんが
    「ラスボス」役で出演
  • キャッチコピーは
    「360度、全員 敵。」
  • 主題歌「黒猫のタンバリン」は、
    アルバム『日常Days』に収録

記憶のない二人が、
誰を信じるのかが見どころです。
主題歌を収録したアルバムは、
ネットの通販でも探せます。

参考にした情報

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