本記事はプロモーションを
含みます。
七五三のお参りは、
いつ、どこで、何をするのか
気になりますよね。
明治神宮の個人のご祈願は、
「予約は不要で当日受付」です。
七五三の参拝先を探している方に向けて、
日取り・年齢・晴れ着・初穂料を
まとめます。
結論から言うと、
七五三の日取りは、
11月15日にこだわらなくて大丈夫です。
2026年の11月15日は日曜日で、
その前後の都合のよい日に
参拝する傾向が強くなっています。
この記事は、2026年10月30日時点の
明治神宮と神社庁の情報を
もとにしています。
- 七五三は3歳・5歳・7歳の
成長を祝う行事 - 男の子は5歳、
女の子は3歳と7歳 - 日取りは11月15日の
前後でもよい - 明治神宮の個人のご祈願は
予約不要・初穂料は5,000円から
晴れ着をこれから探す方は、
楽天市場やAmazonで
七五三の着物を見比べられます。
※ 在庫や価格は、各ショップのページで
ご確認ください。
髪置き・袴着・帯解きの3つの祝いが由来
七五三は、髪置き・袴着・帯解きの
祝いがもとになった行事です。
七五三は、3歳・5歳・7歳の成長の節目に
近くの神社へ参拝し、
無事に育ったことへの感謝と、
今後の幸福と長寿を祈る行事です。
古くは、七五三を
「髪置き」「袴着」「帯解き」の
祝いと呼んでいました。
- 髪置き:3歳の男女児の祝い。
今まで剃っていた髪を、
この日から伸ばし始める儀式 - 袴着:5歳の男児の祝い。
初めて袴を着ける儀式 - 帯解き:7歳の女児の祝い。
着物の付け紐を取り去り、
帯に替える儀式
髪置きは、
「もう赤ん坊ではない」という
意味から行う儀式です。
もとは宮中や公家の行事でした。
江戸時代以降は、武家を中心に
一般にも広く行われるようになり、
明治時代に現在の七五三として
定着しました。
乳幼児の死亡率が高かった昔は、
7歳までの子どもは
神の子とされていたそうです。
子どもの成長の節目を、
昔から大切にしてきましたね。
七五三の年齢は男の子5歳・女の子3歳と7歳
男の子は5歳、
女の子は3歳と7歳で祝います。
地方によっては、
男の子の3歳も祝います。
年齢ごとの祝いは、
次のとおりです。
- 男の子:5歳
(地方によっては3歳も) - 女の子:3歳と7歳
かつては数え年で祝っていましたが、
現在は「満年齢」が一般的です。
本来は数え年でお祝いしますが、
満年齢で行う家庭の割合が
高くなっています。
年齢にこだわらず、
兄弟姉妹をまとめて一度に
参拝しても構いません。
七五三の日取りは11月15日の前後でもよい
2026年の11月15日は日曜日です。
前後の都合のよい日に
参拝しても大丈夫です。
現在の七五三は、その年齢の子どもに
晴れ着を着せて、11月15日に
神社へ参詣します。
子どもたちの成長と健康に感謝し、
今後の成長と健康を祈願する
儀礼です。
11月15日は、
「鬼宿日」など複数の説と
結びつけられています。
日にちにこだわらず、
その前後の祝日など、
都合のよい日に行うのが一般的です。
江戸時代以降の七五三は、
数え年で男の子は3歳と5歳、
女の子は3歳と7歳になった年の
11月15日に氏神さまへ
お参りする行事として広まりました。
7・5・3の数は、
陽数(奇数)の中心となる
めでたい数とされています。
その合計の15は、
陰暦で望月にあたる日です。
11月は、「祭り月」とされる
霜月にあたります。
十二支では子月にあたり、
「殖える」という意味をもちます。
京都府下の各神社では、
11月を七五三の期間として
お参りを受け付けています。
晴れ着は年齢と性別で変わる
3歳の女の子は被布、
5歳の男の子は羽織袴、
7歳の女の子は友禅模様の着物と
丸帯です。
- 3歳の女の子:
朱色の被布を羽織り、
リボンや花簪で髪を飾る - 3歳の男の子:
紋付の着物と袖無し羽織 - 5歳の男の子:
五つ紋付の着物と羽織、
黒・紺・茶の無地などの袴 - 7歳の女の子:
友禅模様の着物を整え、
丸帯を結ぶ
5歳の男の子は、
「白い扇子や守り刀」を
身につけます。
7歳の女の子の草履は、
畳表のぼっくりや
布製のものを用います。
晴れ着を着せて参拝する日が
決まったら、
楽天市場やAmazonで
袴や小物も見比べられます。
明治神宮のご祈願は予約なしで当日受付
個人のご祈願は、予約が不要です。
神楽殿で当日に受け付けます。
受付は、
「午前9時から午後4時20分まで」
です。
- 受付場所:神楽殿の正面受付
(本殿に向かって右側・東側) - 住所:〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1 - お問い合わせ:神楽殿
03-3379-9281
11月と12月は、閉門時間に
注意するよう案内されています。
初詣や七五三詣の
時期は、受付場所が
変わることがあります。
明治神宮の初穂料は5,000円から
初穂料によって、おふだの大きさと
お下がりの内容が変わります。
- 祈願祭:5,000円から
- 名前入りのおふだ:
1万円から - 特別祈願祭:10万円から
(予約制・神楽舞を奉納) - 特別大祈願祭:30万円から
(予約制・舞楽と神楽舞を奉納)
名前を入れたおふだを希望する場合は、
「1万円からの祈願祭」を
選びます。
特別祈願祭と特別大祈願祭は、
事前の問い合わせが必要です。
10万円以上の奉納を考える方は、
神楽殿に相談してください。
明治神宮のご祈願の流れ
祈願祭はおよそ30分ごとです。
希望の回の10分前までに
受付を済ませます。
祈願祭は、午前9時30分ごろから
午後4時30分ごろまでの間に
行われます。
他の参拝者と一緒に、
ご祈願を受けます。
- 申込用紙に記入:神楽殿の入口で、
「初宮詣申込書」と「御祈願申込書」の
2種類から選ぶ - 受付:申込用紙を出し、
初穂料を納める - 待合所:受付係の
案内に従い、待つ - 祈願祭:大太鼓、お祓い、
祝詞が行われる
祝詞のあとには、巫女が
季節の花を手に
「倭舞」(やまとまい)を舞います。
明治神宮で参拝する前の注意
授乳室・ロッカー・更衣室の有無は、
当日に問い合わせます。
発熱など体調がすぐれない方は、
「昇殿を控えて」ほしいと
案内されています。
職員が、定期的に清掃と除菌を
行っています。
状況により、案内方法が変わる
ことがあります。
参拝の前に、神楽殿の案内を
確かめてください。
祈願後の会食については、
「FOREST TERRACE
明治神宮」が案内されています。
明治神宮は参拝できない方向けに発送祈願がある
発送祈願は、
初穂料が1万円からです。
おふだと神饌が届くまで、
約1週間です。
諸事情で参拝できない方は、
「発送祈願」を申し込めます。
入力フォームから申し込み、
入金を確認したあとに祈願を行い、
おふだと神饌が発送されます。
- 納め方:銀行振込または現金書留
- おふだの大きさ:
縦36.5cm・横7.6cm - お名前:
おふだの左側に墨書 - 問い合わせ:発送祈願係
(受付9:00〜17:00)
フォームからの申込は、
予約ではありません。
お住まいの地域の氏神さまにも参拝できる
京都府下の各神社は、
11月を七五三の期間として
お参りを受け付けています。
七五三は、「氏神さま」にお参りして
無事の成長を祈願する行事として
広まりました。
子どもたちは、日ごろの神さまの
御加護に感謝し、今後ますます
健やかに成長するよう
お祓いを受けます。
七五三のような人生の通過儀礼は、
子どもに物事のけじめの大切さを
教えるうえで、欠かせないものと
されています。
七五三のよくある質問
兄弟姉妹で一緒にお参りしてもいいですか?
はい。年齢にこだわらず、
兄弟姉妹をまとめて一度に
参拝しても構いません。
なぜ7・5・3の数なのですか?
7・5・3は、陽数(奇数)の
中心となる、めでたい数と
されています。合計の15は、
陰暦で望月にあたる日です。
明治神宮のご祈願は家族だけで受けますか?
他の参拝者と一緒に
ご祈願を受けます。
祈願祭は、およそ30分ごとです。
明治神宮に授乳室や更衣室はありますか?
授乳室・ロッカー・更衣室の
有無は、当日に問い合わせます。
ご祈願のあとの会食の案内はありますか?
明治神宮では、
「FOREST TERRACE明治神宮」が
案内されています。
明治神宮の住所と問い合わせ先は?
〒151-8557東京都渋谷区
代々木神園町1-1です。
お問い合わせは、神楽殿
03-3379-9281です。
七五三のまとめ
七五三は、
3歳・5歳・7歳の成長に感謝し、
今後の幸福と長寿を祈る行事です。
- 日取りは11月15日の前後でもよい
(2026年の11月15日は日曜日) - 明治神宮の個人のご祈願は
予約不要・当日受付 - 初穂料は5,000円から
(名前入りは1万円から)
日取りと年齢が決まったら、
晴れ着の準備に進めます。
お参りの前に、
受付時間と初穂料を
参拝先の案内で確かめてみてください。
男の子の袴や、女の子の草履など、
七五三の小物を探している方は、
楽天市場やAmazonで
見比べられます。
コメント