永観堂(京都)の夜間ライトアップは、
2026年の11月20日から12月6日までです。
受付は17時30分から20時30分、
拝観料は中高生以上1,000円です。
「いつからいつまで?」
「何時まで入れるの?」
「車で行ける?」
と気になる方に向けて、
期間・時間・料金とアクセス、
混雑の注意をまとめます。
ライトアップの前の11月11日からは、
「秋の寺宝展」も始まります。
この記事は、2026年11月1日時点の
永観堂の公式サイトの
情報をもとにしています。
- ライトアップは
11月20日〜12月6日、
17時30分〜20時30分受付 - 拝観料は中高生以上1,000円
(団体料金なし) - 寺宝展とライトアップは
入れ替え制 - 寺宝展の期間中は
自家用車で行けない
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永観堂 ライトアップ2026の期間と時間・料金
ライトアップは12月6日までの
17日間で、受付は17時30分からです。
夜間のライトアップは
「入れ替え制」です。
寺宝展を見たあとに続けて、
ライトアップは拝観できません。
寺宝展もライトアップも、
前売り券はありません。
拝観券は当日に買うもので、
有効なのもその日だけです。
- 期間:2026年
11月20日(金)〜12月6日(日) - 受付時間:17:30〜20:30
- 閉門:21:00
- 拝観対象:阿弥陀堂、庭園
- 拝観料:中高生以上1,000円
- 車いすの方:1,000円
- 団体料金:なし
混雑の状況によって、
受付の終了時刻が
早まることがあります。
行く前に公式サイトの
案内を見ておきましょう。
夜の庭園は、昼とは違った
雰囲気で見られそうですね。
拝観料は、堂宇の保全や修理、
庭園の管理や補修、国宝・重文・
寺宝の修復などに使われています。
永観堂 秋の寺宝展の期間と拝観料
寺宝展は11月11日から
12月6日までで、一般1,500円です。
昼間は、秋の寺宝展が開かれます。
期間は令和8年11月11日(水)から
12月6日(日)までです。
今年は特別展
「證空上人とその法灯」がテーマです。
浄土宗西山禅林寺派の派祖、
西山上人(證空上人)の
生誕850年にあたる年だからです。
永観堂禅林寺は、約1200年前の
平安時代の始めに、
真言密教の道場として始まりました。
鎌倉時代以降に、浄土宗の寺院へ
移っていったと伝えられています。
受付は9時〜16時、閉門は17時です。
拝観できるのは、寺宝展、
阿弥陀堂などの諸堂宇、庭園です。
- 一般(個人):1,500円
- 大学・専門学校生(個人):1,000円
- 中高生(個人):800円
- 一般(団体30名以上):1,300円
- 車いすの方(一般):1,000円
障がい者手帳を見せると、寺宝展は
一般1,000円、大学・専門学校生800円、
中高生600円になります。
車いすの方の介助者は1名まで500円です。
展示される主な寺宝は、次の5つです。
- 証空上人像(思惟像):室町時代
- 善導大師像:室町時代
- 当麻曼荼羅縁起:
鎌倉時代、重要文化財 - 十界図:鎌倉時代、重要文化財
- 二十五菩薩来迎図:
鎌倉時代、重要文化財
証空上人像は、頭に領帽をかぶり、
両手を下げて念珠を持つ姿です。
善導大師像は、念仏を唱える口から
化仏が湧き出る姿で描かれています。
当麻曼荼羅縁起は、
証空の高弟の道観証慧の筆で、
自筆とされています。
奈良・当麻寺に伝わる
綴織当麻曼陀羅の由来が説かれています。
十界図は、阿弥陀幅と地蔵幅の
二幅対で、十界を表した絵です。
人道と地獄の描写が、
半分以上を占めています。
二十五菩薩来迎図は、
菩薩が画面いっぱいに描かれていて、
阿弥陀三尊像の後ろに
掛けられていたと考えられています。
寺宝展の期間中は、
学芸員トークも開かれます。
寺宝の制作経緯や文化的価値について、
学術的な解説を聞けます。
- 日程:11月14日(土)・15日(日)・
21日(土)・22日(日)・
23日(月祝)・28日(土)・29日(日) - 時間:午前の部10時30分、
午後の部14時30分 - 場所:鶴寿台
- 定員:70名
学芸員トークの日に合わせて
出かけるのもいいですね。
寺宝展の前の11月8日には
「西山国師生誕八百五十年慶讃法要」、
11月9日には西山上人の降誕会の
法要が勤められます。
西山上人は、治承元年(1177)の
11月9日に生まれました。
寺宝展の期間が終わると、
通常の拝観に戻ります。
通常の拝観は年中無休で、
受付は9時〜16時です。
永観堂 アクセスと駐車場
寺宝展の期間中は、
車やバイクでは行けません。
バスか地下鉄を使います。
所在地は、京都市左京区永観堂町48です。
電話は075-761-0007です。
- JR京都駅から市バス5系統で
「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分 - 京阪「三条」から市バス5系統で
「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分 - 京阪「神宮丸太町」から
市バス204・93系統で
「東天王町」下車、徒歩8分 - 地下鉄東西線「蹴上」から徒歩15分
近鉄の京都駅や阪急の京都河原町駅
からも、市バス5系統で行けます。
地下鉄なら、京都駅から烏丸線で
烏丸御池に出て、東西線の
六地蔵方面行きに乗り換えて、
蹴上駅で降りると徒歩15分です。
寺宝展の期間中は、自家用車・
バイク・電動キックボードの
乗り入れと駐車ができません。
観光バスは、昼も夜も
境内への乗り入れができません。
「公共交通機関」を使ってください。
観光バスで来る団体は、
最寄りのバス駐車場から
歩いて行くよう案内されています。
昼間に限り、営業車の
マイクロバスは境内に入れます。
寺宝展の特設ページでも、
マイカーでの来訪は
遠慮するよう呼びかけています。
近くには公営の岡崎公園駐車場があり、
永観堂まで徒歩約20分です。
期間中は、営業車の
駐車予約も受け付けていません。
永観堂 混雑と拝観の注意
混雑の状況によっては、
「受付の終了時刻」が
早まることがあります。
寺宝展の期間中、特に11月後半は、
大変な人出が予想されています。
11月11日から12月6日までは、
臥龍廊が通行止めになり、
千佛堂は閉鎖されます。
多宝塔も、混雑や悪天候などのときに
閉鎖されることがあります。
- 堂内の文化財の撮影は禁止
- 一脚・三脚の使用は禁止
- 自撮棒は堂内で禁止
(境内も混雑時は控える) - ペット同伴は禁止
- 境内での飲食・喫煙は禁止
- 靴袋かレジ袋の持参をお願い
酒気を帯びている場合は、
入山をお断りすることがあります。
公式サイトには、拝観の前に
見てほしいマナーの動画
(約2分)も載っています。
永観堂 ライトアップでよくある質問
ライトアップの時間に御朱印はもらえますか?
書き置きの御朱印を、
拝観券の窓口で
500円で受けられます。
「永観堂」という名前の由来は?
正式な名前は「禅林寺」です。
第七世の永観律師にちなんで、
「永観堂」と呼ばれています。
ご本尊は何ですか?
ご本尊は「みかえり阿弥陀像」で、
国の重要文化財です。
ほかにどんな文化財がありますか?
「絹本着色山越阿弥陀図」や、
長谷川等伯の「紙本墨画波涛図」など、
国宝・重文級の58点が特に有名です。
11月にほかの行事はありますか?
11月2日は永観律師忌、
11月24日は六阿弥陀功徳日です。
永観堂 ライトアップ2026まとめ
ライトアップは、
11月20日から12月6日までです。
- 11月8日:生誕八百五十年の法要
- 11月11日:秋の寺宝展が始まる
- 11月14日〜29日の土日祝:
学芸員トーク
出かける前に、公式サイトで
最新の案内を確かめてください。
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