侍ジャパンU18は18人!最速157キロ織田翔希ら注目選手

「侍ジャパンU-18の
メンバーは誰なんだろう」
「注目選手は誰だろう」と
気になっている方も
多いのではないでしょうか。

結論から言うと、投手8名・捕手3名・内野手5名・外野手2名の計18人
選出されており、
横浜からは最多となる5人
名を連ねています。

この記事では、選出された18人のメンバーと
注目選手について、
公式発表をもとに整理しました。

今年の夏の甲子園で
活躍した選手も多く含まれており、
高校球界のトップクラスが
集結したメンバーと
言えそうです。

  • 侍ジャパンU-18の18人メンバー一覧
  • 横浜から最多5人選出の内訳
  • 織田翔希投手の球速記録
  • 2年連続選出・末吉良丞投手の情報
  • 甲子園優勝の原動力・山田凜虎捕手の情報
  • 主将を務める石田雄星選手の情報
目次

侍ジャパンU-18は投手8名・捕手3名・内野手5名・外野手2名の18人

日本高等学校野球連盟は
2026年8月22日、
9月に台湾で開催される
国際大会に出場する
18人の代表メンバーを
正式発表しました。

投手は8名で、
萬谷堅心(花巻東)、
門倉昂大(専大松戸)、
織田翔希(横浜)、
小林鉄三郎(横浜)、
前田侑大(高岡第一)、
鈴木悠悟(中京)、
杉本真滉(智辯学園)、
末吉良丞(沖縄尚学)の
各選手です。

捕手は3名で、
杉本将吾(近江)、
角谷哲人(智辯学園)、
山田凜虎(智辯和歌山)の
各選手が選ばれています。

内野手は5名で、
井口瑛太(関東第一)、
小野舜友(横浜)、
川上慧(横浜)、
池田聖摩(横浜)、
福島陽奈汰(東海大熊本星翔)の
各選手です。

外野手は2名で、
石田雄星(健大高崎)、
梶山侑孜(神村学園)の
各選手が選出されました。

横浜から最多5人選出!織田翔希投手は自己最速157キロ

今回のメンバーで特に目を引くのが、
横浜(神奈川)から最多5人
選出されている点です。

織田翔希投手、小林鉄三郎投手、
小野舜友選手、川上慧選手、
池田聖摩選手の5人
横浜から名を連ねています。

中でもエースと目されているのが
織田翔希投手です。
報道によると、神奈川大会で自己最速157キロ
計測しており、
今年の夏の甲子園でも
156キロを複数回記録し、
球場の表示で史上最速タイと
話題になりました。

プロ野球のスカウトからも
注目を集めている一人です。

池田聖摩選手も
内野の中心選手として
プロ注目の一人に
挙げられています。

小林鉄三郎投手と川上慧選手は
2年生ながら選出されており、
今大会での経験が
来年以降の活躍にも
つながりそうです。

末吉良丞投手は2年連続の代表選出

沖縄尚学の末吉良丞投手は、
2年連続
代表に選ばれた左腕です。

前回大会でも
2年生ながら代表入りしており、
継続して高い評価を
受けていることが分かります。

左腕投手は右打者にとって
タイミングが取りづらいこともあり、
国際大会では
貴重な戦力になると
見られています。

前田侑大投手(高岡第一)、
門倉昂大投手(専大松戸)、
杉本真滉投手(智辯学園)らも
投手陣に名を連ねており、
投手層の厚さ
今回のチームの特徴といえそうです。

山田凜虎捕手は夏の甲子園優勝の原動力

智辯和歌山の山田凜虎捕手は、
今年の夏の甲子園で
チームを優勝に導いた
原動力
評価されている選手です。

捕手として扇の要を務めながら、
打撃でも中心選手として
活躍したことが
選出の背景にあると
考えられます。

同じ智辯和歌山からは、
角谷哲人捕手も
選出されています。

捕手陣は他に、
近江の杉本将吾捕手も加わり、
3名体制
大会に臨むことになります。

主将は健大高崎の石田雄星選手

外野手の石田雄星選手(健大高崎)は、
今回のメンバーで
主将
務めることが分かっています。

今年の夏の甲子園では
チームの主将として
準優勝に導いた実績があり、
その統率力が
評価されたとみられます。

外野手はもう一人、
神村学園の梶山侑孜選手が
選出されています。

関東第一の井口瑛太選手、
東海大熊本星翔の福島陽奈汰選手も
内野手として
名を連ねており、
チーム全体としても
複数の地域から
選手が集まった
構成になっています。

全国各地から集まったメンバーたち

今回の18人は、
特定の地域に偏らず、
全国各地の強豪校から
集まっているのも特徴です。

投手陣では、
花巻東の萬谷堅心投手、
専大松戸の門倉昂大投手、
中京の鈴木悠悟投手、
高岡第一の前田侑大投手が
選出されています。

智辯学園からは、
杉本真滉投手と
角谷哲人捕手の2人
選ばれました。

近江の杉本将吾捕手、
関東第一の井口瑛太選手、
東海大熊本星翔の福島陽奈汰選手、
神村学園の梶山侑孜選手も
それぞれの地域を代表して
参加します。

それぞれの学校で
チームの主力として
活躍してきた選手が
一堂に集まっているだけに、
チームとしての
連携の深まりにも
注目が集まりそうです。

国際大会はプロのスカウトも注目

今回のような国際大会は、
プロ野球のスカウトにとっても
選手を見極める
貴重な機会とされています。

織田翔希投手や池田聖摩選手は、
報道の中でも
プロ注目という
表現とともに
紹介されることが多く、
秋のドラフトに向けて
評価が高まっている
選手といえそうです。

代表チームとしての結果だけでなく、
個々の選手が
国際大会でどんな
プレーを見せるかにも、
注目が集まっています。

また、今回選出された
18人のうち、
小林鉄三郎投手と
川上慧選手の2人
2年生です。

2年生のうちから
代表クラスの実力を
示していることから、
来年以降の
さらなる飛躍にも
期待が寄せられています。

過去の大会成績を振り返り

今回、日本代表が挑む大会は、
アジア各国の18歳以下の
選抜チームが集まる
国際大会です。

日本代表はこれまでに
5度の優勝歴があり、
直近の優勝は2016年大会
されています。

前回、2024年に行われた
前大会では、
決勝でチャイニーズ・タイペイに
敗れて準優勝に終わりました。

今回のメンバーには、
その悔しさを知る選手も
含まれており、
優勝奪還への意気込みも
感じられそうです。

なお、智辯和歌山は
今年の夏の甲子園で
優勝を果たしたチームで、
健大高崎は
準優勝という結果を
残しています。

甲子園で上位に進出した
チームから複数の選手が
選ばれていることからも、
今年のトップレベル
集めたメンバーであることが
うかがえます。

よくある疑問をチェック

Q. 横浜から5人も選ばれたのはなぜ?

A. 選考理由についての
詳しい公式説明は、
この記事では確認できませんでした。
横浜は今年の甲子園でも
上位に進出しており、
その戦績が評価された
可能性はありそうです。

Q. 18人はどうやって選ばれた?

A. 事前に選ばれていた
一次候補の中から、
強化合宿などを経て
最終的な18人が
絞り込まれました。

Q. 織田翔希投手の球速は結局何キロ?

A. 神奈川大会での
自己最速は157キロ、
今年の夏の甲子園では
156キロを複数回記録しています。
大会や球場によって
記録が異なる点に
注意が必要です。

まとめ

  • 侍ジャパンU-18は投手8名・捕手3名・内野手5名・外野手2名の計18人
  • 横浜から最多5人が選出、エースは自己最速157キロ・甲子園156キロの織田翔希投手
  • 末吉良丞投手(沖縄尚学)は2年連続の代表選出
  • 山田凜虎捕手(智辯和歌山)は夏の甲子園優勝の原動力
  • 主将は健大高崎の石田雄星選手

今回発表された18人は、
投手陣の層の厚さと、
横浜勢の活躍が
目立つメンバーとなりました。

大会本番でどんな戦いを
見せてくれるのか、
今から楽しみです。

大会の日程や対戦国、
監督についての詳しい情報は、
関連記事もあわせて
チェックしてみてください。

今後の続報については、
日本高等学校野球連盟の
公式発表を確認してみてください。

全国の強豪校から集まった
18人が、どんな戦いぶりを
見せてくれるのか

大会本番が始まるまで
目が離せません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次