大谷翔平は30本塁打・打率.276・81打点!復帰後3試合の結果と31号の行方

本記事はプロモーションを含みます。

大谷翔平選手の今シーズンの成績が、
気になりますよね。

「結局、今年は何本ホームランを打っているの?」
「ケガはもう大丈夫なの?」
と思っている方も、きっと多いと思います。

結論から言うと、
9月25日(現地)の試合が終わった時点で、
30本塁打・打率.276・81打点です。
右腕のケガで離脱したあと、9月23日(現地)の試合で復帰しました。
31号は、まだ出ていません。

この記事は、2026年9月26日時点の情報です。
復帰後の3試合と、今季の成績を報道をもとに整理します。

目次

この記事で分かること

  • 大谷翔平選手の今季の打撃成績(本塁打・打率・打点)
  • 復帰後の3試合の結果
  • 右腕のケガの経緯と、復帰までの流れ
  • ロバーツ監督のコメント
  • 今季は打者に専念していること

大谷翔平の今季成績は30本塁打・打率.276・81打点

9月25日(現地)の試合が終わった時点の、打撃成績は次のとおりです。

  • 打率.276
  • 本塁打30本
  • 打点81

復帰前の時点では、盗塁は11、OPSは.902でした。

本塁打は30本に到達しています。
8月18日のロッキーズ戦で、
6年連続となる30号を記録しました。
30号を打った8月18日以降、31号はまだ出ていません。

打率.276は、10回打席に立てばおよそ3本近くヒットを打つ計算です。
打点81は、自分の打撃でランナーを返した回数の合計を指します。

ちなみに、今季は打撃だけでなく投手としても登板しています。
14試合に登板して8勝2敗、防御率は1.79でした。
くわしくは、後半の見出しでお伝えします。

復帰後の3試合の結果

大谷選手は、右腕のケガから復帰したあと、
3試合に出場しています。
日付は、アメリカ現地の日付です。

  • 9月23日(パドレス戦):復帰戦。4打数1安打1四球
  • 9月24日(パドレス戦):5打数2安打1打点
  • 9月25日(ジャイアンツ戦):4打数無安打、3三振

9月23日|復帰戦は2番で出場

復帰戦は、今季初めての「2番」での起用でした。
左投手への対策として、大谷選手とベッツ選手の並びを変えた形です。
第1打席で右前打を放ち、復帰戦でヒットを記録しました。
チームは、1-5でパドレスに敗れています。

9月24日|復帰後初の打点

2試合目は、「1番・指名打者」で先発しました。
5打数2安打、1打点の内容でした。
9回には、パドレスの守護神から、
左中間を破る適時二塁打を放っています。

復帰後の初打点となりましたが、
ドジャースは2連敗となりました。

9月25日|ジャイアンツ戦は3三振

3試合目のジャイアンツ戦も、「1番・指名打者」で出場しました。
結果は、4打数無安打、3三振でした。

  • 第1打席は、ABSチャレンジで判定が覆り見逃し三振
  • 第3打席は、外角のスプリットで空振り三振

ABSチャレンジとは、
ボールとストライクの判定に対して選手が異議を出せる仕組みです。
機械が判定するため、審判のジャッジが覆ることがあります。

ジャイアンツ戦は、レギュラーシーズン最後の3連戦にあたります。
残りの試合で、31号が出るかが注目されています。

右腕のケガの経緯は?復帰までの流れ

今季の大谷選手は、ケガとの付き合いが大きなテーマでした。
報道によると、故障の内容は右上腕二頭筋の炎症です。

流れを整理すると、次のようになります。

  • 7月3日のパドレス戦で、右上腕二頭筋の炎症が出た
  • 9月7日のレッズ戦に出場したあと、右腕の状態が悪化した
  • その後、負傷者リスト(IL)に入った
  • 14試合を欠場した

そして、日本時間9月24日のパドレス戦で復帰しました。
ロバーツ監督は、スタメン起用を明言していました。

右腕の状態について、監督は次のように説明しました。
「以前の状態が10段階の5なら、現在は8か9」という表現です。
100%の万全ではないものの、
1週間前より良くなっているという見方でした。

ロバーツ監督のコメント

復帰にあたって、ロバーツ監督はかなり控えめな発言をしています。

  • 「過度な期待はしていない」
  • 「本塁打を打つか言えない」

そのうえで、チェックしたい点として
スイングの強度と軌道を挙げました。
監督は、数週間前の大谷選手について
バットが下から入りすぎていて、スイングも遅かったと分析しています。

復帰後の3試合で、
ヒットは3本、打点は1つ出ています。
一方で、3試合目には3三振もあり、
状態を見極める段階が続いています。

打者に専念してポストシーズンへ

今季の大谷選手は、二刀流の「投手」の面でも注目されました。
成績は14試合で8勝2敗、防御率1.79です。

ただ、投手としての登板は7月3日のパドレス戦が最後です。
左ひざと右上腕二頭筋が万全ではない状態が続き、
今季は投手として復帰しない方針が報じられました。

  • 今季の投手復帰は断念
  • 打者に専念してポストシーズンに臨む
  • 左ひざと右上腕二頭筋は、万全ではない状態が続いていた

「引き出しの多さを作るチャンス」という本人の言葉も伝えられています。
打者としての役割に集中することが、
チームにとっても今のいちばんの形ということですね。

昨季は55本塁打!今季との数字の比べ方

昨季(2025年)の大谷選手は、打率.282、55本塁打でした。
今季は30本塁打なので、数字だけを見ると本数は少なく見えます。

ただ、単純な比較はおすすめしません。
理由は次の3つです。

  • 今季は右上腕二頭筋の炎症で、約2週間試合に出られなかった
  • 投手としても14試合に先発している
  • 30号を打った8月18日以降、本塁打は30本のままだった

ホームランの本数は、
出場した試合数や打席数、体の状態に大きく左右されます。
30本という数字は、
それでも6年連続30本以上という実績を積み上げた結果です。

よくある質問

Q. ケガはもう大丈夫なの?

ロバーツ監督は、右腕の状態についてこう説明しています。
「プレーできる程度の違和感はある。痛みはない。」
「100%万全とは、おそらく違う。1週間前より良くなっている」
という内容でした。痛みはないが、完全ではないというのが現状です。

Q. 今季はもう投手として投げないの?

今季は投手としての復帰を断念し、
打者に専念してポストシーズンに臨む方針が報じられています。
二刀流の大谷選手にとっては、打撃に集中するシーズン終盤になります。

Q. 30本塁打は何年連続?

8月18日のロッキーズ戦で記録した30号は、
6年連続の30号と報じられています。
9月25日(現地)の時点で、本塁打は30本のままです。

Q. 復帰後、ヒットは出ているの?

復帰後の3試合で、ヒットは3本出ています。
9月24日には、復帰後の初打点となる適時二塁打も放ちました。

復帰後に注目したい3つのポイント

ここまでの報道をもとに、注目したいポイントを3つにまとめました。
試合を見るときの参考にしてください。

1つ目は、スイングの強度と軌道です。
ロバーツ監督が実際にチェック項目として挙げていた点で、
復帰後の打席でどう変わっているかが見どころになります。

2つ目は、31号がいつ出るかです。
30号を打った8月18日から、本塁打は30本のままです。
久しぶりの一発が出るかどうかは、ファンにとって大きな関心事です。

3つ目は、ポストシーズンに向けた状態です。
打者に専念するため、打席での結果がそのままチームへの貢献になります。
右腕がどこまで万全に近づくかも、あわせて注目されます。

まとめ

大谷翔平選手の今季の成績を整理しました。

  • 9月25日(現地)の時点で、打率.276・30本塁打・81打点
  • 右上腕二頭筋の炎症で14試合を欠場し、9月23日(現地)に復帰
  • 復帰後の3試合で、ヒット3本、打点1
  • 今季は投手として復帰せず、打者に専念してポストシーズンへ向かう

31号がいつ出るのか、
ポストシーズンでどんな打撃を見せてくれるのか。
これからの試合も、ぜひ注目してみてください。

ここからは、大谷選手の応援グッズを探したい方向けの案内です。

試合情報

ドジャース対ジャイアンツの3連戦は、
レギュラーシーズン最後の3連戦として行われています。
9月25日の試合は、日本時間26日に行われました。

成績やスケジュールは日々更新されます。
最新の情報は、MLB公式サイトや各スポーツニュースで確認してください。

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