本記事はプロモーションを含みます。
U-21日本代表と北朝鮮の一戦が、
気になりますよね。
「3年前に、何があったの?」
「勝ったら次はいつ、どこと戦うの?」
と思っている方も、きっと多いと思います。
結論から言うと、
アジア大会の準々決勝は9月26日(土)19:30キックオフです。
会場は豊田スタジアムで、日本は北朝鮮と3年ぶりに対戦します。
この記事では、両チームの勝ち上がりと、
前回大会の対戦、勝った場合の日程を整理してお伝えします。
この記事で分かること
- 準々決勝の日時と会場
- 日本のグループステージ全勝・12得点無失点の内容
- 北朝鮮の勝ち上がり方
- 3年前の対戦で何があったのか
- 勝ったときの準決勝・決勝の日程
U-21日本代表と北朝鮮の準々決勝は9月26日19:30
準々決勝の基本情報は次のとおりです。
- 日時は9月26日(土)19:30キックオフ
- 会場は豊田スタジアム(愛知県豊田市)
- 対戦相手は、グループBを2位で通過した北朝鮮
- 日本代表の監督は大岩剛氏
前回大会に続いて、準々決勝で顔を合わせます。
日本と北朝鮮の対戦は3年ぶりです。
北朝鮮は、U-23の代表で今大会に臨んでいます。
ここでは、試合前の情報を整理しています。
試合の結果は、この記事の作成時点では含まれていません。
日本はグループステージ3戦全勝!12得点無失点
U-21日本代表は、グループAを首位で通過しました。
3試合の結果は次のとおりです。
- ホンコン・チャイナに2-0
- キルギスに7-0
- タイに3-0
3試合で12得点を挙げ、失点は0です。
守備が崩れなかったことが、この結果につながっています。
3戦目のタイ戦では、次の3人がゴールを決めました。
- 中島洋太朗選手(31分)
- 小杉啓太選手(47分)
- 石井久継選手(48分)
小杉選手の豪快なゴールは、
試合後の報道でも取り上げられました。
一方で、決定力を課題に挙げる声もあります。
タイ戦後の報道では、「決定力は課題」「連携を詰めないと」といった
選手側のコメントが伝えられました。
北朝鮮はどう勝ち上がった?
北朝鮮は、グループBを2位で通過しました。
勝ち上がりの流れは、次のとおりです。
- 最終節まで勝利がなかった
- 最終節のイラン戦で、先制を許した
- そこから4点を取って4-1で逆転勝ちした
- 勝ち点4でイランと並び、得失点差で上回って2位になった
最終節で4得点の逆転勝ちが、突破の決め手でした。
ちなみにグループBの1位は中国で、
1勝2分けの勝ち点5で通過しています。
ここでいう得失点差とは、
得点の合計から失点の合計を引いた数字のことです。
勝ち点が同じチームが並んだときは、この数字で順位が決まります。
北朝鮮は最終節までもつれる展開を勝ち抜いた形です。
1位の中国と2位の北朝鮮が、決勝トーナメントに進みました。
アジア大会のサッカーは、
グループステージを勝ち抜いたチームがトーナメントで戦います。
準々決勝からは、負けたらそこで敗退となる一発勝負です。
3年前の北朝鮮戦では何があった?
前回大会は、2023年に開かれた杭州アジア大会です。
準々決勝で、U-22日本代表がU-24北朝鮮代表と対戦しました。
結果は日本が2-1で勝利しています。
得点者は次のとおりです。
- 51分 内野航太郎選手(日本)
- 74分 キム・ククボム選手(北朝鮮)
- 80分 松村優太選手(日本)
この試合は、ラフプレーが多い荒れた展開になりました。
報道によると、次のような場面がありました。
- 北朝鮮の選手に、計6枚のイエローカードが出た
- 後半に、日本のスタッフから給水ボトルを取り上げる場面があった
- 試合後に、主審へ強く抗議する選手たちがいた
この試合をめぐっては、
日本サッカー協会がアジアサッカー連盟に意見書を出したと報じられています。
こうした経緯から、今回の対戦は
「因縁の再戦」として注目されています。
ただし、今回の試合がどうなるかは、実際の試合を見るまで分かりません。
この試合の3つの見どころ
ここまでの内容をもとに、注目したいポイントを3つにまとめました。
1つ目は、日本の攻撃力と守備の安定感です。
グループステージでは、3試合で12得点を挙げながら、
失点はゼロでした。
この形を、勝ち抜き戦でも出せるかが見どころです。
2つ目は、決定力です。
日本は複数のゴールを奪っている一方で、
選手自身が「決定力は課題」と話しています。
一発勝負のトーナメントでは、
決められるときに決め切ることが大切になります。
3つ目は、北朝鮮の勢いです。
最終節で4得点の逆転勝ちをした北朝鮮は、
攻撃面で勢いのあるチームです。
3年前の荒れた展開を知るファンからは、
ケガに気をつけてほしいという声も出ています。
U-21日本代表の主なメンバー
日本サッカー協会が発表したメンバーは23名です。
ヨーロッパでプレーする選手も入っています。
- 小杉啓太選手(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
- 石渡ネルソン選手(シントトロイデンVV/ベルギー)
- 市原吏音選手(AZアルクマール/オランダ)
- ンワディケ ウチェブライアン世雄選手(オールボーBK/デンマーク)
国内クラブの選手も、多く選ばれています。
- 中島洋太朗選手(サンフレッチェ広島)
- 石井久継選手(湘南ベルマーレ)
- 大関友翔選手(川崎フロンターレ)
- 横山夢樹選手(セレッソ大阪)
- 梅木怜選手(FC今治)
- 道脇豊選手(いわきFC)
大学生では、東京国際大の古谷柊介選手や、
京都産業大の福永裕也選手も名を連ねています。
勝てばいつ?準決勝・決勝の日程
日本が北朝鮮に勝った場合の日程は次のとおりです。
- 準決勝は9月30日(水)、長居陸上競技場で開催
- 3位決定戦は10月3日(土)15:00、豊田スタジアム
- 決勝は10月3日(土)19:30、豊田スタジアム
準決勝の相手は、
ウズベキスタン対サウジアラビアの勝者と報じられています。
日程は変更になることがあります。
最新の情報は、日本サッカー協会の公式サイトで確認してください。
よくある質問
Q. 北朝鮮戦は何時から?
準々決勝は、9月26日(土)の19:30にキックオフです。
テレビ放送は、19:00から始まる予定です。
Q. 前回の対戦結果は?
3年前の杭州大会の準々決勝で、日本が2-1で勝っています。
日本は前回大会の対戦で勝利しています。
Q. 北朝鮮はどんなチーム?
今大会は、U-23の代表チームで臨んでいます。
グループBでは最終節まで勝利がなく、
最終節のイラン戦で4-1と大きく勝って2位に入りました。
Q. 日本のグループステージは何点取った?
3試合で12得点、失点は0です。
3試合とも勝利で、グループAを首位で通過しました。
まとめ
U-21日本代表と北朝鮮の準々決勝を整理しました。
- 9月26日(土)19:30、豊田スタジアムでキックオフ
- 日本は3戦全勝、12得点無失点でグループ首位
- 北朝鮮は最終節の4-1逆転勝ちで2位通過
- 前回大会は日本が2-1で勝利
- 勝てば9月30日に準決勝、決勝は10月3日
3年ぶりの再戦がどんな試合になるのか、
ぜひ注目してみてください。
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番組情報
準々決勝は、TBS系列で生中継される予定です。
放送は19:00からで、キックオフは19:30です。
U-NEXTでも、ライブ配信が予定されています。
放送・配信の内容は変更になる場合があります。
最新の情報は、各放送局の公式サイトで確認してください。
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