本記事はプロモーションを含みます。
江戸東京博物館で、
リニューアル記念特別展
「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」
が開かれます。
「いつからいつまで?」
「料金はいくら?」
「何を展示するの?」
「車で行ける?」
と気になっている方に向けて、
会期、観覧料、展示作品、
アクセスをまとめます。
結論から言うと、
東京展は
2026年11月28日(土)〜
2027年1月24日(日)の開催です。
一般の特別展専用券は、
前売1,900円、当日2,100円です。
この記事は、2026年11月7日時点の
特別展の公式サイトと
江戸東京博物館の公式サイトの
情報をもとにしています。
- 東京展は2026年11月28日(土)
〜2027年1月24日(日) - 会場は江戸東京博物館
1階特別展示室 - 一般の特別展専用券は
前売1,900円、当日2,100円 - 国宝「雪松図屏風」は
11月28日〜12月6日の公開
応挙の画業をたどる展覧会に
関連する本や画集を
探したい方は、
楽天ブックスやAmazonで探せます。
※ 在庫や価格は
各ページでご確認ください。
円山応挙展の会期と開館時間
2026年11月28日(土)から
2027年1月24日(日)までです。
会場は江戸東京博物館の
1階特別展示室です。
正式な名称は、
江戸東京博物館リニューアル記念特別展
「円山応挙 リアルの先へ
空間革命」です。
- 会期:2026年11月28日(土)
〜2027年1月24日(日) - 会場:東京都江戸東京博物館
1階特別展示室 - 住所:〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1 - 電話:03-3626-9974(代表)
- 開館時間:9:30〜17:30
(土曜日は19:30まで) - 入館:閉館の30分前まで
休館日は月曜日です。
ただし、1月4日と11日は開館です。
12月25日〜1月1日と、
1月12日も休館です。
土曜日は19時30分まで開いているので、
平日に行きにくい方も
夕方から入れますね。
休館日は、年末年始のあたりで
通常と違います。
12月25日〜1月1日と1月12日は
休館なので、お間違えのないように。
円山応挙展の観覧料と前売券
一般の特別展専用券は、
前売1,900円、当日2,100円です。
事前予約は不要です。
観覧料は、特別展専用券と、
特別展と常設展のセット券があります。
金額はすべて税込です。
- 一般(特別展専用):
前売1,900円/当日2,100円 - 65歳以上(特別展専用):
前売1,400円/当日1,600円 - 大学生・専門学校生(特別展専用):
前売1,100円/当日1,300円 - 一般(セット券):
前売2,540円/当日2,740円 - 65歳以上(セット券):
前売1,720円/当日1,920円 - 大学生・専門学校生(セット券):
前売1,480円/当日1,680円
未就学児童と、
小・中・高校生は無料です。
障害者手帳などを持つ方と、
付き添いの方(2名まで)も無料です。
中・高・大学・専門学校生は学生証、
65歳以上の方は
年齢を証明できるものの
提示が必要です。
前売券の販売期間は、
2026年10月6日(火)10:00から
11月27日(金)23:59までです。
買うなら、会期の前日までですね。
チケットは、1枚につき1人1回、
観覧する日だけ有効です。
転売は禁止されています。
展示替えと国宝の展示期間
東京展は前期と後期に分かれます。
国宝「雪松図屏風」は
11月28日〜12月6日だけです。
会期中に、一部の展示品が
入れ替わります。
東京展の前期は11月28日(土)〜
12月24日(木)、後期は
1月2日(土)〜1月24日(日)です。
国宝「雪松図屏風」は、
三井記念美術館の所蔵です。
期間限定の公開で、
展示は11月28日〜12月6日です。
通期で展示される作品は、
次のとおりです。
- 「虎図」(安永9年・1780年)
- 「氷図屏風」(大英博物館)
- 重要文化財「山水図襖」(部分)
- 重要文化財「郭子儀図襖」(部分)
- 重要文化財「松に孔雀図襖」(部分)
前期だけの作品には、
「のぞき眼鏡(直視式)」、
「眼鏡絵 明州津・三十三間堂図」、
「双鶴図」、「白狐図」、
「牽牛花図」があります。
後期だけの作品には、
「驟雨江村図」、「秋野暁望図」、
「狗子図」があります。
見たい作品が決まっている方は、
展示期間を先に確かめましょう。
前期と後期で、
並ぶ作品が変わります。
円山応挙展の見どころ
120点を超える応挙作品を集めた、
約20年ぶりの大規模回顧展です。
初期の眼鏡絵から、
晩年の大乗寺障壁画まで、
応挙の画業をたどる展覧会です。
集まる作品は、120点を超えます。
見どころは、次の3つです。
- 応挙芸術の全貌に迫る
- 大乗寺障壁画を体感する
- 初公開や里帰りの作品
大乗寺の障壁画の空間を再現
兵庫県香美町の大乗寺は、
通称「応挙寺」です。
寺に伝わる165面の障壁画群は、
部屋ごとに画題や構図が
計画されています。
会場では、実物の障壁画に加えて、
「孔雀の間」「芭蕉の間」
「山水の間」の空間を再現します。
初公開と里帰りの作品
「牽牛花図」を、
初めて公開します。
セインズベリー視覚芸術センター所蔵の
「虎図」も、日本に里帰りします。
第3章の作品です。
応挙は、実物をよく観察して
ありのままに描く
「写生」を重んじた絵師です。
新しい流れの「円山派」を
生み出しました。
全5章の章構成と主な作品
全5章で、応挙の画業を
年代順にたどります。
- 第1章 絵師応挙の誕生(〜1766)
- 第2章 明和(1766〜72)
- 第3章 安永(1772〜81)
- 第4章 天明(1781〜89)
- 第5章 寛政(1789〜95)
第1章では、神戸市立博物館所蔵の
「のぞき眼鏡(直視式)」などが
並びます。
「双鶴図」は明和2年(1765)の
作品です。
第2章には、明和6年(1769)の
「驟雨江村図」と
「秋野暁望図」があります。
第3章の重要美術品は、
「華洛四季遊戯図巻」(部分)です。
徳川美術館の所蔵で、
通期展示ですが場面替えがあります。
第4章には、国宝「雪松図屏風」と、
天明4年(1784)の
「牽牛花図」があります。
「氷図屏風」は、
大英博物館の所蔵です。
第5章は、寛政の作品です。
大乗寺の重要文化財
「郭子儀図襖」
(寛政2年・1790年)と、
「松に孔雀図襖」
(寛政7年・1795年)が並びます。
公式図録・グッズ・音声ガイド
公式図録は3,300円です。
音声ガイドは会場で1台700円です。
公式図録は、A4変形で308頁です。
東京・大阪会場の
全出品作品を、
カラー図版で掲載しています。
価格は3,300円(税込)です。
「松に孔雀図襖」などは、
観音開きのページで見られます。
解説やコラムも入っています。
展覧会オリジナルグッズは、
次のとおりです。(税込)
- 青山デカーボ お菓子缶
「円山応挙 子犬だらけ缶」:2,640円 - アンリ・シャルパンティエ
プティ・ガトー・アソルティ:2,700円 - UCHU wagashi
落雁:2,160円 - スカジャン(全2種):各46,200円
- ぬいぐるみ(全2種):
子犬3,520円、虎3,850円
音声ガイドのナビゲーターは、
声優の諏訪部順一さんです。
アプリ配信版の「聴く美術」もあります。
会場で使うときは、
ヘッドホンかイヤホンを
持参してください。
グッズは、購入の個数に
制限がある場合があります。
商品の詳細や価格は、
変更されることがあります。
関連講座の日時と申込締切
12月6日(日)と12日(土)に、
大ホールで関連講座があります。
関連講座は2つあります。
会場は、どちらも
江戸東京博物館の大ホールです。
定員は各350名で、
料金は各1,000円です。
「空間革命絵師 円山応挙」
- 日時:2026年12月6日(日)
- 講師:樋口一貴さん
(十文字学園女子大学 教授) - 申込締切:11月17日(火)
「応挙芸術の全貌に迫る―展覧会の見どころ―」
- 日時:2026年12月12日(土)
- 講師:朴美姫さん
(江戸東京博物館 学芸員) - 申込締切:11月20日(金)
申し込みは事前に必要で、
応募者が多いときは
抽選になります。
オンラインか往復はがきで
申し込みます。
申込締切は、11月17日と20日で、
もうすぐですね。
講座の詳しい申し込み方法は、
江戸東京博物館のホームページで
確かめてください。
江戸東京博物館のアクセス
JR総武線「両国駅」
西口から徒歩3分。
大江戸線「両国駅」A3・A4出口から
徒歩1分です。
- JR総武線「両国駅」:
西口から徒歩3分、東口から徒歩7分 - 都営地下鉄大江戸線
「両国駅(江戸東京博物館前)」:
A3・A4出口から徒歩1分 - 都バス(錦27・両28・門33系統)、
墨田区内循環バス
(南部ルート):
「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」
下車、徒歩3分
バス停の
「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」は、
「両国駅」とは別の停留所です。
江戸東京博物館の駐車場
来館者専用の駐車場があります。
普通乗用車は1時間1,000円です。
乗用車の駐車場は、
台数に限りがあります。
利用できるのは、
開館時間内だけです。
博物館の東側の清澄通り沿いには、
民間のコイン式駐車場もあります。
- 普通乗用車:1時間1,000円
以降30分ごとに500円
入場は、安全のため、
清澄通りから左折して入ります。
周辺の道路で待つことは、
控えるよう求められています。
乗用車の駐車場は、
台数が限られるため、
公共交通機関の利用が
呼びかけられています。
江戸東京博物館の混雑
事前予約は不要です。
混雑時は、入場まで
待つ場合があります。
東京展は、事前予約なしで
観覧できます。
混雑しているときは、
入場まで待つ場合があります。
場内の混雑をやわらげるため、
団体バスで送迎するだけの場合も
事前の予約が必要です。
大阪展の会期と会場
大阪展は、2027年2月6日(土)から
4月4日(日)まで、
大阪市立美術館で開かれます。
東京展のあと、展覧会は
大阪市立美術館に巡回します。
- 会期:2027年2月6日(土)
〜4月4日(日) - 会場:大阪市立美術館
(大阪市天王寺区茶臼山町1-82) - 開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで) - 休館日:月曜日(3月22日は開館)、
3月23日
大阪展の前期は2月6日(土)〜
3月7日(日)、後期は3月9日(火)〜
4月4日(日)です。
一部の作品は、ほかにも
展示替えをします。
アクセスは、JR・Osaka Metro
「天王寺駅」、近鉄
「大阪阿部野橋駅」、阪堺電気軌道
「天王寺駅前駅」で下車し、
北西へ約400m(約10分)です。
大阪展は予約制ではありません。
円山応挙展のよくある質問
この展覧会の主催はどこですか?
東京都江戸東京博物館
(公益財団法人
東京都歴史文化財団)、
NHK、NHKプロモーション、
読売新聞社です。
協賛はNISSHAです。
円山応挙はどこの出身ですか?
1733年に、丹波国桑田郡穴太村
(現在の京都府亀岡市)の
農家の次男として生まれました。
展覧会の問い合わせ先はどこですか?
ハローダイヤル
050-5541-8600です。
案内時間は9:00〜20:00で、
年中無休です。
「応挙」と名乗ったのはいつからですか?
明和3年(1766)、
34歳の夏からです。
平日夜の特別なチケットはありますか?
あります。
平日夜に、各日300名限定で
観覧できる日時指定チケットです。
12月1日〜4日と、
1月19日〜22日の
17:45〜19:45です。
料金は3,500円です。
円山応挙展のまとめ
東京展は、
2026年11月28日(土)〜
2027年1月24日(日)の開催です。
会場は、江戸東京博物館です。
- 前期は11月28日〜12月24日、
後期は1月2日〜1月24日 - 小・中・高校生は、
観覧料が無料 - 作品は120点を超え、
全5章の構成 - 両国駅から徒歩1〜3分、
駐車場は台数に限り
応挙の作品をもっと知りたい方は、
楽天市場やAmazonで
関連商品を探せます。
コメント