京都の干支展「ひつじづくし」は12月22日から!観覧料700円と駐車場

本記事はプロモーションを含みます。

京都国立博物館で、新春特集展示
「ひつじづくし―干支を愛でる―」が
12月22日(火)から始まります。

「いつまで見られる?」
「観覧料はいくら?」
「車で行ける?」
と気になる方に向けて、
会期と見どころ、
アクセスと駐車場をまとめます。

結論から言うと、
会期は2026年12月22日(火)から
2027年2月7日(日)まで
、
一般の観覧料は700円です。

この記事は、2026年11月7日時点の
京都国立博物館の
公式サイトの情報をもとにしています。

  • 会期は2026年12月22日(火)〜
    2027年2月7日(日)
  • 会場は平成知新館2F-2
  • 観覧料は一般700円、
    大学生350円
  • 羊に関係する文化財を
    集めた展示

京都の旅の計画に。
ガイドブックを探せます。

※ 価格や在庫は
販売ページでご確認ください。

目次

京都国立博物館のひつじづくしで分かること

会期は2026年12月22日(火)から
2027年2月7日(日)まで。
会場は平成知新館2F-2です。

2027年の干支にちなんで、
羊に関係する文化財を集めた展示です。
展示室で、羊の絵画や工芸を見られます。

  • 展示名:
    新春特集展示
    「ひつじづくし―干支を愛でる―」
  • 会期:2026年12月22日(火)〜
    2027年2月7日(日)
  • 会場:京都国立博物館
    平成知新館2F-2
  • 観覧料:一般700円

観覧料で、その日の平成知新館の
全展示を見られます。
ひつじづくしだけでなく、
ほかの展示もまとめて楽しめますね。

展示期間や内容は、変更される
場合があります。
来館の前に、京都国立博物館の
公式サイトで確認してください。

ひつじづくしの絵画・書・物語絵

絵画では、雪舟筆の重要文化財
「倣梁楷黄初平図」が出品されます。
物語絵は「十二類絵巻」の1巻です。

絵画・書の出品作品は、次のとおりです。

  • 「倣梁楷黄初平図」:
    雪舟筆、重要文化財
    (展示期間は2027年1月17日まで)
  • 「三羊図」:
    伝胡儼筆
  • 「三羊開泰図」:
    兪寄凡・張聿光筆
  • 「花卉鳥獣図巻」:
    国井応文・望月玉泉筆

雪舟筆の作品を見たい方は、
展示期間に注意してください。

物語絵では、重要文化財の
「十二類絵巻」が出品されます。
3巻のうち1巻が並びます。

羊の描かれ方を、
作品ごとに見比べられそうですね。

ひつじづくしの工芸・刀剣装具・染織・考古

工芸では、「緑釉羊房」や
「赤絵十二支四神鏡文皿」
(奥田頴川作)が出品されます。

工芸の出品作品は、次のとおりです。

  • 鏡・工芸:
    「八卦十二支文鏡」、
    「赤絵十二支四神鏡文皿」
    (奥田頴川作)、
    「十二支梅樹蒔絵硯箱」
    (金戒光明寺)、
    「干支玩具図蒔絵印籠」、
    「緑釉羊房」、
    「狩猟文八稜鏡」
  • 刀剣装具・根付:
    「山羊図透鐔」、「山羊図目貫」、
    「山羊根付」
  • 染織:
    「騎羊人物椿梅折枝文様金襴」

考古・拓本・彫刻の分野では、
次の作品が出品されます。

  • 「墳墓表飾石造遺物 石羊」
  • 「未像拓本」
    (新羅十二支像護石拓本のうち)
  • 「板彫十二神将立像」のうち未神

作品によっては、音声ガイドで
解説を聞けます。
音声ガイドは、展示期間のみ、
館内で有料で貸し出されます。

京都国立博物館の開館時間・休館日・観覧料

開館時間は9時30分〜17時、
金曜日は20時までです。
一般の観覧料は700円です。

  • 開館時間:
    9:30〜17:00
    (入館は16:30まで)
  • 金曜日:
    20:00まで(入館は19:30まで)
  • 一般:700円
  • 大学生:350円
    (学生証の提示が必要)

休館日は、月曜日です。
ただし、2027年1月11日(月・祝)は
開館します。

  • 休館日:月曜日
  • 休館日:2026年12月28日〜
    2027年1月1日
  • 休館日:2027年1月12日

2026年12月22日(火)〜27日(日)と、
2027年1月2日(土)〜
3月22日(月・休)は、
名品ギャラリー(平常展示)の期間です。

年末年始は、休館日が続きます。
お出かけの日を決める前に、
休館日を確かめてください。

京都国立博物館へのアクセス

JR京都駅からは、
市バス206・208号系統で
「博物館三十三間堂前」
下車すぐです。
京阪電車の七条駅からは、
東へ徒歩7分です。

JR京都駅からの行き方は、
次のとおりです。

  • D2のりばから、
    市バス206・208号系統で
    「博物館三十三間堂前」下車、すぐ
  • 八条口のりばから、
    プリンセスラインバス
    (京都女子大学前行き)で
    「東山七条」下車、徒歩1分
  • JR奈良線で東福寺駅へ行き、
    京阪電車に乗り換えて
    七条駅下車、東へ徒歩7分
  • 七条通を東へ、徒歩20分

電車で来る方は、
次のとおりです。

  • 近鉄:
    丹波橋駅で京阪電車に乗り換え、
    七条駅下車、東へ徒歩7分
  • 京阪電車:
    七条駅下車、東へ徒歩7分
  • 阪急:
    京都河原町駅から京阪電車で
    祇園四条駅へ行き、
    七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急の京都河原町駅からは、
バスの行き方もあります。

  • 四条河原町で市バス207号系統に乗り、
    「東山七条」下車、徒歩3分
  • 四条河原町で
    プリンセスラインバスに乗り、
    「東山七条」下車、徒歩1分

出発する駅に合わせて、
行き方を選べるのは助かりますね。

京都国立博物館の駐車場

指定駐車場は、
「三井のリパーク
京都国立博物館前」です。
有料で、入館した人は
駐車場に入ってから
30分間無料になります。

乗用車は、名神高速道路の
京都東ICで降りてから約20分です。

  • 指定駐車場:
    三井のリパーク京都国立博物館前
  • 料金:有料
  • 割引:
    駐車券の提示で、
    駐車場に入ってから30分間無料
  • 障害者手帳などの提示:
    駐車場に入ってから2時間無料

割引は、博物館に入館した人が対象です。
平成知新館1階のインフォメーションで、
割引の処理を受けます。
割引の対象は、七条通側の
この駐車場だけです。

公道での駐停車による、
入庫待ちはできません。

マイクロバス・大型バスなどの駐車は
2台分で、事前予約が必要です。
予約は、
代表電話(075-541-1151)で
受け付けます。

  • バスの利用時間:
    開館30分前から閉館まで
  • バスの料金:
    3時間まで、1台2,000円、
    以降は30分ごとに500円

ベビーカーや授乳室など館内の設備

ベビーカーは無料で貸し出されます。
平成知新館1階に授乳室があります。

小さな子ども連れの方向けの
設備は、次のとおりです。

  • ベビーカー:無料で貸し出し
  • 授乳室:
    平成知新館1階(ベビーシートあり)
  • おむつ交換用のベビーシート:
    多目的トイレ(平成知新館の各階、
    南門券売施設内、庭園内)
  • ベビーチェア:
    平成知新館の各階と庭園内のトイレ

車椅子は、無料で貸し出されます。
台数に限りがあります。
多目的トイレは、平成知新館の各階、
南門券売施設内、庭園内にあります。

展示室が混雑しているときは、
ベビーカーの使用をご遠慮いただく
場合があります。
観覧中は、ベビーカーを預かります。

館内のカフェとミュージアムショップ

カフェは「前田珈琲 京博店」、
ミュージアムショップは
「京都便利堂」です。

  • カフェ:
    前田珈琲 京博店
  • ショップ:
    京都便利堂
    (電話 075-551-2369)

前田珈琲 京博店は、
博物館の入館券がなくても
利用できます。
室内はテーブル14・席44、
テラスはテーブル8・席30です。

平常展の期間は、
次の時間に営業します。

  • 前田珈琲 京博店:
    9:15〜17:00
    (金曜は20:00まで)
  • 京都便利堂:
    9:30〜17:00
    (金曜は20:00まで)

前田珈琲 京博店のラストオーダーは、
閉店の30分前です。
どちらも、博物館の休館日は休みです。

京都国立博物館のひつじづくしでよくある質問

京都国立博物館の開館はいつですか?

1897年(明治30年)に、
京都東山の山麓に開館しました。
120年余の歴史をもつ博物館です。

展示作品はいつも同じですか?

同じではありません。
絵画・書跡はほぼ毎月、
工芸品は6週間程度、
陶磁・考古・彫刻はおおむね
3か月おきに入れ替えています。

荷物を預けるロッカーはありますか?

平成知新館の1階と地下1階に、
100円返却式のロッカーがあります。

館内でWi-Fiは使えますか?

展示室や庭園を含む館内の全エリアで、
無料のWi-Fiを使えます。
「MUSEUM-GUEST」を
選んで接続します。
1日の接続は5回までで、
180分ごとに再認証が必要です。

展示室が暗いのはなぜですか?

文化財の保護を優先して、
照明を調整しているためです。

京都国立博物館のひつじづくしまとめ

ひつじづくしは、
2026年12月22日(火)から
2027年2月7日(日)まで
、
平成知新館2F-2で開かれます。

  • 雪舟筆の重要文化財は、
    2027年1月17日までの展示
  • 年末年始は、12月28日〜
    1月1日が休館
  • JR京都駅から市バスで
    「博物館三十三間堂前」下車
  • 指定駐車場は、入館者なら
    30分間無料

干支の羊を楽しんだあとは、
京都の街歩きに。
ガイドブックを探せます。

参考にした情報

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