堤聖也は世界王者から2年!WBA1位に降格した経緯と増田陸の再戦希望

本記事はプロモーションを含みます。

堤聖也選手は、
いまどんな立場なのか、
気になりますよね。

結論から言うと、
WBAの1位に降格
しています。
世界王者になってから、
2年で試合は2回でした。

堤選手は10月13日、
世界王者になって2年が
経ったことを、
Xで報告しています。

王座をめぐる流れは、
少しややこしいですね。

この記事では、
王座を取ってから
降格までの流れと、
増田陸選手の再戦希望を
整理します。
2026年10月13日時点の
内容です。

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目次

堤聖也の世界王者2年で分かること

  • Xで報告した内容
  • 王座を取ってからの2年
  • ドネア戦の結果
  • 休養王者から1位への流れ
  • 増田陸選手の再戦希望

堤聖也がXで報告した2年の思い

堤聖也選手(角海老宝石)は、
2026年10月13日に、
世界王者になってから
2年が経ったと報告しました。

ちょうど2年前の同じ日に、
WBA世界バンタム級の
王座を取っています。

Xの投稿では、
この2年間で2試合しか
できていないことにふれ、
「財産になる試合でした」
と書いています。
やるせない気持ちや、
情けない気持ちもあると
明かしました。

王者になってから、
ずっと足踏みしている
感覚があるそうです。
「前に進みたい」と
つづり、
残りの競技人生に向けて
頑張るという内容でした。

正直な言葉が、
心に残りますね。

王座を取ってからの2年

  • 2024年10月13日:
    井上拓真選手に
    3-0の判定勝ち。
    WBA世界バンタム級王者に
  • 2025年2月:
    比嘉大吾選手を相手に、
    1度目の防衛
  • 2025年12月:
    ノニト・ドネア選手に判定勝ち。
    2度目の防衛
  • 2026年4月:
    予定されていた試合が延期
  • 2026年5月31日:
    WBAが休養王者に指定
  • 2026年8月1日:
    最新のランキングで
    同級1位に

4月の試合が延期になったのは、
ドネア戦でのけがの影響と
伝えられています。

2回の防衛に成功したあと、
試合ができない期間が
続いていました。

熊本出身のスイッチヒッター

堤選手は、
1995年12月24日生まれ。
熊本市の出身です。

  • 九州学院高で
    全国高校選抜に優勝
  • 平成国際大に進学
  • アマチュア戦績は
    84勝(40RSC)17敗
  • 2018年3月に
    プロデビュー
  • 2022年6月に
    日本バンタム級王座を獲得

身長は166センチで、
「スイッチヒッター」です。

2025年2月の
初防衛のあとには、
目の手術を受けて、
一時、休養王者になっています。

アマチュア時代から、
実績のある選手なのですね。

ドネア戦は判定2-1の激闘

2度目の防衛戦は、
2025年12月17日に
両国国技館で行われました。

相手は、
世界5階級制覇の
「ノニト・ドネア選手」(43歳)。
正規王者の堤選手と、
暫定王者のドネア選手による、
団体内の王座統一戦でした。

結果は、
判定2-1で堤選手の勝ちです。
採点は115-113、117-111、
112-116でした。
通算成績は、
13勝(8KO)3分けに
なっています。

入場のときは、
同じ熊本出身の
重岡優大さんと銀次朗さんの
名前を入れたジャケットを
着ていました。

8回には、
堤選手が強い右を当てて、
ドネア選手を後退させています。

試合後は、
「ギリギリでしたね」と
話しました。
負けの流れができていたと
ふり返り、
自分に「頑張れ、俺」と
言い聞かせたそうです。

今後については、
ほかの団体との統一戦を
目標にしたいと語りました。

井岡一翔選手との対戦も、
視野に入れていました。

43歳のレジェンドとの
接戦だったのですね。

休養王者からWBA1位へ降格

WBAは
2026年5月31日、
堤選手を健康上の理由で
「休養王者」に指定したと
発表しました。

ドネア戦で
鼻の骨を折るなど、
ダメージが大きかったためです。
試合に出られない
健康上の問題がある、
という書類を
陣営が出していました。

3月の時点で、
帝拳ジムの本田明彦会長は、
WBAが休養王者の認定か
王座はく奪などを
判断する見通しだと
話していました。

そしてWBAは、
日本時間の8月1日に
最新のランキングを発表。
堤選手は、
休養王者から同級1位に
なりました。

  • スーパー王者:
    ジェシー“バム”ロドリゲス選手
    (アメリカ)
  • 正規王者:
    増田陸選手(帝拳)
  • 同級1位:
    堤聖也選手(角海老宝石)

事実上の王座はく奪と
報じられています。

関係者からの疑問の声

この扱いには、
ボクシング関係者から
疑問の声が出ています。

元東洋太平洋王者の
和気慎吾さんは、
自身のYouTubeで
「怒り心頭ですよ」と
話しました。

フレアジム会長の
赤井祥彦さんは、
次の点を挙げています。

  • 堤選手は、
    前の試合から
    まだ1年たっていない
  • けがは、
    試合でのものだった
  • 村田諒太さんは、
    2年試合をしなくても
    はく奪されなかった
  • ロドリゲス選手は、
    1戦でスーパー王座に
    格上げされた

赤井さんは、
WBAの対応を
「ダブルスタンダード」と
表現しました。
堤選手はほかの団体でも
上位にランキングされる、
という見方も示しています。

和気さんは、
WBAの王者に
しっかりなってほしいと、
堤選手に期待を寄せました。

増田陸が望む堤聖也との再戦

いまのWBA正規王者は、
「増田陸選手」(帝拳)です。
広島県の出身で、
広島県出身では
4人目の世界王者になりました。

増田選手は
2026年3月15日、
横浜BUNTAIで
ドネア選手に8回TKO勝ち。
王座への挑戦権を得ました。
7回には、
左ストレートで
ダウンを奪っています。

試合のあと、
ドネア選手からは
「世代交代」という言葉を
かけられたそうです。

その後、
比嘉大吾選手との
王座決定戦に判定で勝ち、
WBAの王者になりました。
試合の翌日の
7月21日に、
東京都新宿区の所属ジムで
会見しています。

増田選手のプロでの黒星は、
1つだけです。
2023年8月の
日本タイトルマッチで、
堤選手に敗れた試合
です。

会見では、
自分の中では
堤選手がチャンピオン、
という考えを話しました。
「真の王者がどちらか」を
戦って決めたいそうです。
勝つことで、
ベルトの価値が高まるとも
語っています。

2人の再戦は、
近いうちに実現するかも
しれないと伝えられています。

因縁の再戦が実現したら、
見ごたえがありそうですね。

堤聖也でよくある質問

所属ジムはどこですか?

角海老宝石です。

世界王者になったのはいつですか?

2024年10月13日です。
井上拓真選手に、
3-0の判定で勝ちました。

防衛は何回ですか?

2回です。
2025年2月と、
2025年12月に
防衛しています。

いまのWBAでの立場は?

バンタム級の1位です。
日本時間の8月1日に
発表されたランキングで、
休養王者から変わりました。

増田陸選手と対戦したことはありますか?

あります。
2023年8月の
日本タイトルマッチで、
堤選手が判定で勝ちました。

堤聖也の世界王者2年まとめ

  • 2024年10月13日に
    WBA世界バンタム級王者に
  • 2年間で試合は2回、
    防衛も2回
  • 5月31日に休養王者、
    8月に同級1位へ
  • 関係者から
    疑問の声が出ている
  • 増田陸選手が
    再戦を希望している

次の試合が楽しみですね。

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この記事は、
2026年10月13日時点の
報道をもとにしています。
堤選手の所属ジムの
公式サイトは、
下のボタンから見られます。

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