再生のウズメは毎週土曜23時40分!全10話のあらすじとキャスト

本記事はプロモーションを含みます。

土ドラ「再生のウズメ」は、
毎週土曜の23時40分から放送中です。
40歳でひきこもり歴12年の元子役が、
便利屋の仕事を
通して人生をやり直す物語です。

「いつまで放送されるの?」
「どんなお話なの?」
「だれが出ているの?」
と気になっている方も、
多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
放送は10月3日から
12月5日までの予定で、
全10話です。
主演はイモトアヤコさんで、
連続ドラマ初主演となります。

この記事では、東海テレビの発表をもとに、
放送日時、あらすじ、キャスト、原作、
スタッフをまとめます。
第1話の結末などのネタバレは
書いていないので、
これから見る方も安心してください。
この記事は、2026年10月16日時点の
情報です。

  • 放送は毎週土曜23時40分から
  • 放送期間は12月5日までの予定
  • 主演はイモトアヤコさん
  • 原作は天堂きりんさんのマンガ
  • 第1話のあらすじと登場人物

ドラマの原作は、
天堂きりんさんの同名マンガです。
ドラマを見る前に、
原作から読んでみたい方は、
第1巻をAmazonで確認できます。

目次

再生のウズメの放送日時と放送局

「再生のウズメ」は、
東海テレビとフジテレビ系の全国ネットで、
土ドラ枠として放送されています。

  • 放送期間:
    2026年10月3日〜12月5日(予定)
  • 放送時間:毎週土曜日 23時40分〜
  • 話数:全10話
  • 放送局:
    東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

第1話は、10月3日(土)に
放送されました。
土ドラは、「その女、ジルバ」や
「おっパン」で話題になった枠です。
その枠の新作として、
今回の「再生のウズメ」が始まりました。

あらすじは12年のひきこもりから始まる

主人公の田村ウズメは、40歳です。
かつては子役として演技をしていて、
人を笑顔にする役者にあこがれていました。

ところが28歳のとき、
ある出来事をきっかけに、
役者をやめて実家の
部屋にこもるようになります。

それから12年、
結婚も仕事もせず、
自堕落な日々を送ってきました。

見かねた母・咲子さんは、便利屋を呼んで、
娘の部屋の片付けを頼みます。
やってきたのは、便利屋「救ちゃん」の
代表・興梠さんです。

興梠さんは、部屋にあった1枚の写真から、
ウズメが元子役だったことに気づきます。
そして、代行スタッフとして働かないかと、
ウズメをスカウトします。

ウズメが任されるのは、
たとえば次のような仕事です。

  • 浮気相手のふりをして、
    妻に謝罪する仕事
  • 有名な女性作家の隠し子になりすまし、
    かつての想い人に会いに行く仕事

こうした依頼を通して、
ウズメは少しずつ人と関わり始めます。
依頼人たちも、ウズメとの出会いで、
心の傷や悩みと向き合っていきます。

便利屋の仕事を通して、
少しずつ人と関わっていく流れに、
注目したいですね。

主人公の名前「ウズメ」は、
神話の天岩戸伝説が由来です。
岩の中に隠れたアマテラスオオミカミを、
踊りで外の世界へ
連れ出した女神、
アメノウズメノミコトから、
名付けられています。

第1話「ひきこもりと便利屋」のあらすじ

第1話のタイトルは、
「ひきこもりと便利屋」でした。
12年前から実家でひきこもり生活を
続けるウズメは、
40歳になった今も、
社会との接点がないままでいます。

そんなある日、娘の将来を
案じる母・咲子さんが、
便利屋「救ちゃん」の
興梠さんを呼び寄せます。
この出会いによって、
止まっていたウズメの時間が、
少しずつ動き始めます。

ウズメは、なぜか便利屋の代役サービスで、
1日だけ働くことになります。

依頼者・坂元さんの不倫相手として、
妻の瞳さんに謝罪する仕事です。

ところが、瞳さんが口にした言葉は、
思いがけないものでした。

主演はイモトアヤコ、登場人物とキャスト

主人公・田村ウズメを演じるのは、
イモトアヤコさんです。
連続ドラマでは初めての主演となります。

  • 田村ウズメ(40歳):イモトアヤコ
  • 母・咲子:市毛良枝
  • 便利屋「救ちゃん」代表・興梠:白洲迅
  • 依頼者・坂元(第1話):ラブ守永
  • 坂元の妻・瞳(第1話):三倉佳奈

ウズメは、小学4年生のときに学芸会で、
「こぶとり爺さん」の主役を演じています。
それをきっかけに、人を笑顔にする役者に
興味を持ち、
母に頼んで子役事務所に通い始めました。

高校を卒業すると、小さな劇団に所属して、
舞台役者として活動します。
しかし28歳の春に、役者をやめて、
部屋に閉じこもってしまいました。

イモトアヤコさんのコメント

イモトさんは、出演のオファーを
受けたとき、
まず驚いたそうです。
それでも、ずっと夢だったので、
うれしかったと話しています。

役のウズメは、
イモトさんと同じ40歳です。
その点に、ある種の運命を
感じたとのことです。
原作とドラマに共通するテーマは、
「光」だと語っています。

役づくりでは、想像力を使って、
ウズメとして日記を書く
など、
カメラの前以外でも、ウズメでいる時間を
作る予定だそうです。

原作は天堂きりんの同名マンガ

ドラマの原作は、
天堂きりんさんのマンガ
「再生のウズメ」です。
祥伝社の「FEEL YOUNG」で
連載中です。
コミックスは、
祥伝社のフィールコミックスから
発売されています。

ひきこもり生活を送る元子役の女性が、
便利屋の仕事を通して、
社会や人とのつながりを
少しずつ取り戻していく物語です。

原作者・天堂きりんさんのコメント

天堂さんは、連載を始めたものの、
思うような結果が出ず、
2年前に連載をやめる決意を
していたそうです。
ところが、その矢先にドラマ化の話が来て、
連載を続けることになりました。

主演にイモトさんの名前が挙がったときは、
まったく予想していなかったそうです。
それでも、その日からは、
イモトさんがウズメとして
動く姿しか浮かばなくなったと
話しています。

原作は連載中のため、ドラマには、
オリジナル展開や先の場面も
登場するそうです。
制作チームと何度も話し合って、
脚本を作り上げたとのことです。

原作は連載中なので、
ドラマで先の場面に
出会える方もいそうです。

脚本・演出・音楽のスタッフ

  • 企画:稲吉豊、伊藤真保(東海テレビ)
  • 脚本:鎌田智恵、早船歌江子ほか
  • 演出:古澤健、渋谷未来、
    加治屋彰人、水取拓也
  • 音楽:鈴木ヤスヨシ
  • 制作:東海テレビ、The icon

プロデューサーは、
東海テレビの松本圭右さんと河角直樹さん、
The iconの
古林都子さんと渋谷未来さんです。
渋谷さんは、演出も担当しています。

再生のウズメのよくある質問

全部で何話ありますか?

全10話の予定です。
放送は、2026年10月3日から
12月5日までの予定です。

放送は何時からですか?

毎週土曜日の23時40分からです。
東海テレビ・フジテレビ系の全国ネットで
放送されています。

主演は誰ですか?

イモトアヤコさんです。
連続ドラマでは初めての主演です。

原作はありますか?

天堂きりんさんの同名マンガです。
祥伝社の「FEEL YOUNG」で
連載中です。

脚本は誰が書いていますか?

鎌田智恵さん、早船歌江子さんほかです。

ウズメという名前の由来は?

神話の天岩戸伝説に出てくる、
女神アメノウズメノミコトが由来です。

再生のウズメまとめ

放送は、毎週土曜23時40分から
12月5日までの予定で、全10話です。

  • 主演はイモトアヤコさん(連ドラ初主演)
  • 原作は天堂きりんさんの同名マンガ
  • 40歳・ひきこもり歴12年の
    元子役が主人公
  • 便利屋の仕事を通して、人生をやり直す物語

ドラマと原作を見比べたい方は、
原作コミックス第1巻から、
読み始めてみてはいかがでしょうか。
Amazonで確認できます。

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