本記事はプロモーションを含みます。
「新語・流行語大賞」の
2026年のノミネート30語が、
11月5日に発表されました。
トップテンの発表は、12月1日です。
30語の中から、
この日にトップテンが発表されます。
「いつ発表されるの?」
「どんな言葉が候補なの?」
「どうやって選ぶの?」
と気になる方に向けて、
発表日と選考の仕組み、
30語をまとめます。
この記事は、
2026年11月7日時点の
新語・流行語大賞の情報を
もとにしています。
- トップテンは12月1日に発表
- ノミネート語は30語
(11月5日発表) - 選考委員会は5人で構成
- 候補は「現代用語の基礎知識」の
収録用語がベース
30語が載る年鑑は、
11月5日に発売された
「現代用語の基礎知識」の
2027年版です。
楽天ブックスとAmazonで探せます。
新語・流行語大賞2026で分かること
ノミネート語は30語で、
トップテンは、
12月1日に発表されます。
正式な名称は、
「現代用語の基礎知識」選
T&D保険グループ
新語・流行語大賞です。
発表日、30語の一覧、
選考の仕組み、選考委員、
年鑑の内容を順に見ていきます。
新語・流行語大賞2026のトップテン発表日
トップテンと年間大賞語は、
12月1日(火)に発表されます。
ノミネート語の発表は、
2026年11月5日です。
自由国民社が発表しました。
30語の中から、
「トップテン」と年間大賞語が
12月1日に発表されます。
- ノミネート語の発表:11月5日
- トップテンの発表:12月1日
- 年間大賞語の発表:12月1日
ノミネート発表の11月5日から、
26日後の発表ですね。
12月1日(火)という日付は、
特別協賛のT&D保険グループが
発表した予定です。
公式サイトの表記は
「12月初め」です。
ノミネート30語の一覧
「青切符」から「りくりゅう」まで、
50音順に30語が並びます。
ノミネート語は、
50音順に次の30語です。
- No.01 青切符
- No.02 あかり、信じてるからな
- No.03 AI暴走
- No.04 キオクシア
- No.05 ギルティ
- No.06 警戒レベル5
- No.07 言語化
- No.08 声の権利
- No.09 酷暑日
- No.10 消費税1%
- No.11 好きすぎて滅!
- No.12 スクイーズ
- No.13 スマホ農場
- No.14 setlog(セットログ)
- No.15 だけ弁当
- No.16 ちいかわ(現象)
- No.17 データセンター
- No.18 ドパガキ
- No.19 ナフサ
- No.20 なんとかなれーッ
- No.21 NISA貧乏
- No.22 パンチくん
- No.23 ピックルボール
- No.24 フィジカルAI
- No.25 フレネミー
- No.26 ホビ垢
- No.27 ボンボンドロップシール
(ボンドロ) - No.28 モナキ
- No.29 夜の踊り子
- No.30 りくりゅう
30語のうち、英字を含む語は4つです。
AI暴走、setlog(セットログ)、
NISA貧乏、フィジカルAIです。
数字を含む語は、警戒レベル5と
消費税1%の2つです。
No.01の「青切符」から、
No.30の「りくりゅう」まで
並びますね。
新語・流行語大賞の選考の仕組み
ノミネート30語は、
自由国民社と大賞事務局が選びます。
トップテンと年間大賞語は、
選考委員会が選びます。
この賞は、1年の間に生まれた
言葉の中から、軽妙に世相を衝き、
広く「大衆の目・口・耳」を
にぎわせた新語・流行語を選びます。
選考の流れは、次のとおりです。
- ①「現代用語の基礎知識」の
収録用語がベース - ②自由国民社と大賞事務局が、
ノミネート語を選出 - ③選考委員会が、
トップテンと年間大賞語を選ぶ
ノミネート語は、
発表と同じ11月5日に刊行された
年鑑に載った新語や
話題の言葉から選ばれています。
選考委員5人の顔ぶれ
選考委員会は、漫画家2人、
お笑い芸人、俳優、
編集長の5人です。
- 辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
- パトリック・ハーラン(お笑い芸人)
- 室井滋(俳優・エッセイスト・
富山県立高志の国文学館館長) - やくみつる(漫画家)
- 大塚陽子
(『現代用語の基礎知識』編集長)
委員会には、
「現代用語の基礎知識」
編集長の大塚陽子さんも入っています。
5人のうち、
辛酸なめ子さんと
やくみつるさんの2人が
漫画家ですね。
「現代用語の基礎知識」2027年版の中身
2027年版は、
11月5日に発行されました。
創刊79周年の年鑑です。
キャッチコピーは、
「AIが暴走する時代、
考えるための現代用語」です。
「2026年の言葉と世相を記録」する
年鑑です。
「ニュースのおさらい」には、
次の11のテーマが載っています。
- 武器輸出全面解禁
- 稼ぐ博物館・美術館
- 在留手続きの手数料値上げ
- 米国のベネズエラ介入
- ICC赤根所長への米国による制裁
- プラネタリーヘルス
- 水俣病公式確認から70年
- 米国産生ジャガイモの輸入問題
- 宇宙安全保障
- 皇族数の確保
- ペンライトデモ
目次には、ほかに次の項目があります。
- 現代用語ジャーナル:大切な憲法の話
- KEY NUMBER 数字で読む2026
- やくみつる世相フラッシュ
- 巻末:新語・流行語大賞全記録
- 巻末:カタカナ語・外来語・欧文略語
「新語・流行語大賞全記録」は、
賞の第1回からの記録です。
2027年版の定価は2,200円
(本体2,000円+税10%)です。
B5変型判で、288ページです。
ノミネート語に並ぶ話題と社会の言葉
話題の言葉から、
社会や暮らしを映す言葉まで、
30語に幅があります。
「りくりゅう」「パンチくん」
「ボンボンドロップシール
(ボンドロ)」など、
話題を集めた言葉が並びます。
「AI暴走」「NISA貧乏」
「酷暑日」といった、
社会や暮らしを反映した
言葉も入っています。
「ちいかわ(現象)」「好きすぎて滅!」
「ドパガキ」も、30語の中の言葉です。
「警戒レベル5」「消費税1%」
「青切符」も入っているのですね。
前回の2025年のノミネート語
前回の第42回も、30語が
ノミネートされました。
前回のノミネート語は、次の30語です。
エッホエッホ、オールドメディア、
おてつたび、オンカジ、企業風土、
教皇選挙、緊急銃猟/クマ被害、
国宝(観た)、古古古米、7月5日、
戦後80年/昭和100年、
卒業証書19・2秒、チャッピー、
チョコミントよりもあ・な・た、
トランプ関税、長袖をください、
二季、ぬい活、
働いて働いて働いて
働いて働いてまいります/女性首相、
ビジュイイじゃん、ひょうろく、
物価高、フリーランス保護法、
平成女児、ほいたらね、麻辣湯、
ミャクミャク、薬膳、
ラブブ、リカバリーウェア。
「オールドメディア」や
「ミャクミャク」など、
前回も幅広い言葉が並びました。
2020年代では、
2024年に「ふてほど」、
2023年に「アレ(A.R.E.)」、
2020年に「3密」などが
年間大賞に選ばれています。
新語・流行語大賞2026でよくある質問
この賞はいつ始まりましたか?
1984年に創始されました。
2026年で43回目です。
「トップテン=大賞」の方式は、いつからですか?
第11回からです。
それ以前は、新語部門、流行語部門、
表現部門などを設けて、
それぞれに授賞語を選んでいました。
受賞するのは言葉だけですか?
いいえ。
その言葉に深くかかわった
人物や団体も顕彰されます。
2025年の選考委員特別賞は何でしたか?
ミスタープロ野球、
長嶋茂雄さんが選ばれました。
学習版の「現代用語の基礎知識」はありますか?
「現代用語の基礎知識 学習版
2026-2027」が、
2026年7月30日に発行されています。
定価は1,650円
(本体1,500円+税10%)です。
新語・流行語大賞2026まとめ
トップテンの発表は、12月1日です。
ノミネートは30語で、
11月5日に発表されました。
- 50音順の最初は「青切符」、
最後は「りくりゅう」 - 年間大賞語も12月1日に発表
- ノミネート語は自由国民社と
大賞事務局が選出 - 年鑑は創刊79周年の2027年版
30語の背景を読みたい方は、
年鑑「現代用語の基礎知識」を、
楽天ブックスとAmazonで探せます。
コメント