北野天満宮もみじ苑2026は12月6日まで!京都の夜間ライトアップと拝観料

本記事はプロモーションを
含みます。

北野天満宮(京都)の
「史跡御土居のもみじ苑」は、
2026年の10月31日から
12月6日まで
公開されます。
夜間ライトアップは
11月13日から始まります。

「いつまで見られる?」
「夜は何時まで入れる?」
「拝観料はいくら?」
と気になる方に向けて、
期間・時間・料金と見どころ、
アクセスをまとめます。

この記事は、2026年11月1日時点の
北野天満宮の公式サイトの
情報をもとにしています。

  • もみじは約350本で、
    樹齢400年を超える木も
  • 拝観料は大人1,500円、
    小学生700円
  • 拝観料には
    茶菓子「麩の焼」が付く
  • 苑内で三脚を使った
    撮影はできない

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目次

北野天満宮もみじ苑2026の期間と時間・拝観料

昼の公開は9時〜16時で、
最終受付は15時40分です。

期間は、令和8年
10月31日(土)から
12月6日(日)までです。
11月13日(金)からは
夜間のライトアップも始まり、
夜は日没から20時まで入れます。

  • 期間:10月31日(土)〜
    12月6日(日)
  • 昼の時間:9時〜16時
    (最終受付15時40分)
  • ライトアップ:11月13日(金)〜
    12月6日(日)
  • 夜の時間:日没〜20時
    (最終受付19時40分)

拝観料は、次のとおりです。

  • 大人(中学生以上):1,500円
  • 小人(小学生):700円
  • 未就学児:無料

拝観料には、茶菓子が付いています。
利休居士が考えたと伝わる
「麩の焼」を再現したお菓子です。
お茶菓子付きなのは、
うれしいポイントですね。

最終受付は昼が15時40分、
夜が19時40分なので、
閉苑より早く受付が終わります。
時間に余裕をもって出かけましょう。

北野天満宮もみじ苑の見どころと御土居の歴史

苑内には約350本のもみじがあり、
樹齢400年を超える木もあります。

もみじ苑があるのは、
境内の西側に残る「御土居」です。
御土居は、豊臣秀吉が
天正19年(1591)に築いた土塁です。
京都の町の内と外の境で、
水害を防ぐ役目もありました。

御土居の一部は今も残っていて、
国の史跡に指定されています。
430年にわたって
守り伝えられてきた場所です。

御土居の高さを生かして、
上からはもみじを見下ろし、
下からはもみじを見上げられます。
ほかにはない紅葉の景色を
楽しめるのが特徴です。

  • 樹齢400年を超える
    「三叉のもみじ」
  • 国宝の御本殿を
    見渡せる展望所
  • 紙屋川にかかる
    朱塗りの太鼓橋「鶯橋」
  • 茶室「梅交軒」の舞台からの眺め

もみじは、樹齢350年から
400年の古木も含めて、
赤や黄に色づきます。
谷間を流れる紙屋川と合わさった
景色も見どころです。
約350本のもみじには、
自生のものと、あとから
植えられたものがあります。

紅葉は、菅原道真とも縁の深い木です。
道真は昌泰元年(898)、
宇多上皇の大和の国巡幸にお供し、
手向山八幡宮を参拝しました。
そのとき詠んだのが
「このたびは 幣も取りあへず
手向山 紅葉の錦 神のまにまに」
という歌で、急な参拝で
お供え物を用意できなかったが、
錦のような紅葉を神前に
手向けよう、という意味の歌です。
道真は、梅と同じく紅葉も
こよなく愛したと伝わります。

上から見下ろす紅葉と
下から見上げる紅葉、
どちらも見比べたくなりますね。

北野天満宮もみじ苑の夜間ライトアップ

ライトアップは11月13日から、
日没〜20時に楽しめます。

夜間ライトアップでは、
昼とはひと味違う
「幻想的な紅葉の世界」が
御土居一面に広がります。

ライトアップの期間中は、
上七軒の舞妓さんの舞や、
北野天神太鼓会の奉納演奏など、
多くの催しも行われます。

夜の紅葉は、昼とは違った
雰囲気で見られそうですね。

苑内では、三脚を使った
写真撮影はできません。
夜の紅葉を撮るときも、
三脚は使わないようにしましょう。

もみじ苑とあわせて楽しめる境内の見どころ

中門の三光門は、七不思議の一つ
「星欠けの三光門」です。

楼門と御本殿の間に建つ中門は、
「三光門」と呼ばれます。
名前の三光とは、日・月・星のことで、
梁の間の彫刻が由来です。
ところが、星の彫刻だけは
見られないと言われています。
昔、帝が大極殿から北野を望むと、
この門の上に北極星が輝いたと
伝えられていることが、
そのいわれとされています。

このいわれは「星欠けの三光門」として、
天満宮の七不思議に数えられています。
三光門は、御本殿と同じく
桃山時代の建築様式で、
重要文化財に指定されています。
門の上には、後西天皇の直筆の
勅額「天満宮」が掲げられています。

御本殿の前には「飛梅」があります。
道真が自宅の紅梅殿で育てた紅梅を、
創建以来、御神前で
受け継いできた梅です。
接ぎ木で代々守られてきた、
「飛梅伝説のはじまりの梅」とされ、
今も御本殿の前で守られています。

星の彫刻を探しながら
三光門を見上げるのも楽しそうですね。

11月21日から24日までは、
境内で「厳選梅酒まつり」が開かれます。
全国各地の梅酒を
試飲して楽しめます。

北野天満宮へのアクセスと駐車場

京福電車の北野白梅町駅から
歩いて5分で、バスも使えます。

住所は、京都市上京区馬喰町です。
京都駅からは、京都市バス50系統で
約35分、「北野天満宮前」で降ります。

  • JR二条駅:55系統で約15分
  • JR円町駅:203系統で約10分
  • 地下鉄今出川駅:
    51・203系統で約15分
  • 阪急西院駅:203系統で約20分

車なら、名神高速道路の
京都南インターか
京都東インターから約30分です。
参拝者専用の駐車場があり、
使えるのは参拝時間内だけです。

境内の拝観は自由です。
もみじ苑と宝物殿は、
それぞれ拝観料がかかります。

毎月25日は縁日のため、
駐車場を使えません。
祭典や行事のある日も、
使えないことがあります。
公共交通機関を使うと安心です。

北野天満宮もみじ苑でよくある質問

北野天満宮はどんな神社ですか?

菅原道真公をおまつりする、
全国約一万二千社の
天満宮・天神社の総本社です。
親しみをこめて
「北野の天神さん」と呼ばれています。

春にももみじ苑に入れますか?

春には「青もみじの公開」があり、
4月中旬から6月下旬に
新緑のもみじを楽しめます。
青もみじの入苑料は大人500円で、
日程は年によって変わります。

門は何時まで開いていますか?

開門時間は7時から17時です。
もみじ苑のライトアップ期間中は、
夜も開門しています。

お守りを受けられるのは何時までですか?

社務所・授与所の受付は、
9時から16時30分です。
ライトアップ期間中は、
9時から20時までです。

七五三のお参りはできますか?

七五三まいりの御祈祷を受けられます。
受付時間は9時から16時です。

問い合わせ先はどこですか?

北野天満宮社務所、
電話075-461-0005です。

北野天満宮もみじ苑2026まとめ

もみじ苑の公開は、
10月31日から12月6日までです。

  • 11月13日:
    夜間ライトアップ開始
  • 11月21日〜24日:
    境内で厳選梅酒まつり
  • 最終受付は
    昼15時40分・夜19時40分

出かける前に、公式サイトで
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