本記事はプロモーションを含みます。
テレビ東京「カンブリア宮殿」で、
ミネベアミツミの会長CEO、
貝沼由久(かいぬま よしひさ)さんが
ゲストに登場します。
放送は、11月12日(木)
夜11時06分からです。
「いつ、何時から?」
「どんな会社なの?」
「貝沼さんはどんな人?」と
気になっている方に向けて、
放送日時と会社の概要を
まとめます。
結論から言うと、
放送は11月12日(木)の
夜11時06分から、
テレビ東京系です。
テーマは、
「謎多き巨大企業
ミネベアミツミの全貌」です。
ミネベアミツミは、飛行機や自動車、
スマートフォンなどに使われる
精密部品をつくるメーカーです。
この記事は、2026年11月6日時点の
番組ページ、番組表、
ミネベアミツミ公式サイトの
情報をもとにしています。
- 放送は11月12日(木)
夜11時06分〜(テレビ東京系) - ゲストは、ミネベアミツミ
会長CEOの貝沼由久さん - 連結売上高は1兆6,643億円
(2025年4月〜2026年3月期) - 事業の柱は「8本槍」
番組をきっかけに、
ほかの経営者の回も読みたい方は、
「カンブリア宮殿」の本を
楽天ブックスで探せます。
※ 在庫や価格は、
各ショップのページでご確認ください。
「カンブリア宮殿」ミネベアミツミ回の放送日時
放送は11月12日(木)
夜11時06分からです。
テレビ東京系で、毎週木曜日の
夜11時06分〜11時55分の番組です。
今回のテーマは、
「謎多き巨大企業
ミネベアミツミの全貌」です。
- 番組名:カンブリア宮殿
- 放送:テレビ東京系
- 放送日時:
11月12日(木)23:06〜23:55 - ゲスト:ミネベアミツミ
会長CEO 貝沼由久さん
紹介文では、飛行機や自動車、
パソコン、スマートフォン、
温水洗浄便座などに使われる
精密部品のメーカーを
取り上げます。
トップは異色の弁護士出身です。
独自の戦略で、売上高は
1兆6000億円まで急拡大しました。
日本のものづくりが世界で
生き残るためのヒントに迫ります。
番組表(Gガイド)では、
同じ11月12日の枠に
「スマホから航空機まで売上げ1.6兆円!
“ミネベアミツミ”の正体」と
載っています。
放送回のページには、
「社長の金言」「未公開インタビュー」
「スタジオ完全版」「放送内容詳細」
「編集後記」のコーナーがあります。
番組ページには、
「テレ東BIZ」で
配信中の案内もあります。
放送日時は、番組ページと番組表の
情報です。
変更される場合があるので、
最新の情報は番組ページで
確かめてください。
貝沼由久さん(かいぬま よしひさ)の経歴
貝沼さんは弁護士出身で、
ミネベアミツミの
代表取締役会長CEOです。
貝沼さんは1956年、
東京都の生まれです。
1978年に慶應義塾大学法学部を卒業し、
1983年に弁護士登録をしました。
大学4年生のときに弁護士を目指し、
3回目の受験で司法試験に
合格したそうです。
国内の企業法務が中心の
法律事務所に勤めたあと、
米国のロースクールに留学し、
ニューヨーク州の弁護士資格も
取得しています。
1988年にミネベアへ入社し、
取締役法務担当になりました。
営業も兼ねて、欧米地域営業本部長や
業務本部長を務めています。
2006年に子会社の
「ミネベア・松下モータ」の社長に
就任しました。
2009年にミネベアの社長になり、
2017年のミツミ電機との
経営統合で、ミネベアミツミが
発足しています。
2023年に、現職の
代表取締役会長CEOに就任しました。
弁護士から製造業のトップへという、
異色の経歴ですね。
貝沼由久さんの経営の考え方
問題が起きたとき、誰かが進んで
引き受ける会社にしたいと
話しています。
貝沼さんは、野球のお見合い落球を
例に、「俺が捕球する」と
声をかけられる会社に
したいと話しています。
赤字だった関連会社の立て直しでは、
素人の視点で工場の工程に、
「どうしてここで
これをやっているんですか」と
問いかけたそうです。
経営も弁護士の仕事も、
証拠をもとに「ストーリー」を
組み立てる作業だと捉えています。
ただ、会社は1人ではできないため、
目標の共有とチームづくりが
重要だと話しています。
法務部門には、リスクを避けるだけの
姿勢ではなく、どうすれば
実現できるかを考えるよう
求めているそうです。
ミネベアミツミの会社概要と売上高
1951年7月16日設立で、
連結売上高は
1兆6,643億8,700万円です。
2025年4月〜2026年3月期の
数字です。
社名は、ミネベアミツミ株式会社です。
英名は、
MinebeaMitsumi Inc.です。
本社所在地は、軽井沢工場の
長野県北佐久郡御代田町です。
東京証券取引所に上場しています。
- 設立:1951年7月16日
- 資本金:682億5,800万円
(2026年3月末時点) - 代表者:代表取締役 会長 CEO
貝沼 由久さん - 連結従業員数:81,383人
(2026年3月末時点、
パート・派遣社員を除く) - 連結子会社数:146社
(2026年3月末時点)
事業は4つのセグメントで、
連結売上高は次のとおりです。
- プレシジョンテクノロジーズ:
281,151百万円 - モーター・ライティング&センシング:
456,517百万円 - セミコンダクタ&エレクトロニクス:
590,263百万円 - アクセスソリューションズ:
332,249百万円 - その他:4,207百万円
4つのうち最も大きいのは、
セミコンダクタ&エレクトロニクスです。
ミネベアミツミの「8本槍」と主な製品
コア事業を「8本槍」と呼んでいます。
世界シェアNo.1の製品が
3つあります。
ミネベアミツミは、グループの資源を
組み合わせて新しい価値を生む、
相合(そうごう)精密部品メーカーを
名乗っています。
コア事業は、「8本槍」です。
8本槍は、大きな市場のニッチな領域で
強みを発揮でき、技術革新があっても
容易には代替されない製品です。
このうち、ベアリング、アナログ半導体、
モーター、アクセス製品の4つは、
収益性と成長性が高いとして
確定した「槍」とされています。
4つのセグメントの
主な製品は、次のとおりです。
- PT:ボールベアリング、
ロッドエンドベアリング、
スフェリカルベアリング、
ファスナー、PMC、ボールねじ - MLS:モーター、レゾナントデバイス、
LEDバックライト、
センシングデバイス、スマート製品 - SE:アナログ半導体、パワー半導体、
カメラ用アクチュエーター、
コネクタ、機構部品、電源 - AS:自動車部品(二輪・四輪)、
無線通信デバイス、産業機械
世界シェアNo.1の製品は、
同社調べで次の3つです。
- 直径22mm以下の
ミニチュア・小径ボールベアリング - HDD用ピボットアッセンブリー
- リチウムイオン電池用保護IC
相合製品の例には、ウィングハンドル、
スマートシティソリューション、
スマートLED照明器具SALIOT、
スマートロックSADIOT LOCK、
LiDAR用モーターがあります。
使われる分野は、モビリティ、
航空・宇宙、情報・通信、インダストリ、
家電・住宅設備、ロボティクス、
メディカル、インフラなどです。
ミネベアミツミの創業と海外展開、ギネス記録
1951年に東京都板橋区で
創業しました。
わが国初のミニチュアベアリング
専門メーカーとして出発しています。
1951年に東京都板橋区で、
「日本ミネチュアベアリング株式会社」を
設立しました。
わが国初のミニチュアベアリング
専門メーカーとして出発しています。
- 1961年:東京証券取引所
第二部に上場 - 1963年:軽井沢工場を建設
- 1965年:本社を長野県
御代田町へ移転 - 1970年:東京証券取引所
第一部に上場 - 1971年:米国でSKF社の
REED工場を買収し、
米国での生産を開始 - 1972年:シンガポールに製造会社を設立
- 1981年:社名を
「ミネベア株式会社」に変更
2004年には、松下電器産業との
合併会社を設立しています。
2010年に、パナソニックのモーター事業
(情報モーター部門)を買収しました。
2011年には、カンボジアのプノンペン
経済特区に自社工場が完成し、
本格生産を始めています。
2015年には、
外径1.5mmのボールベアリングが
ギネス世界記録に認定されました。
1.5mmとは、とても小さいですね。
ミネベアミツミ誕生までのミツミ電機との経営統合
2016年3月にミツミ電機と
経営統合契約を結びました。
2017年1月に社名が変わりました。
2016年3月に、ミツミ電機と
経営統合契約および株式交換契約を
締結しました。
同じ年には、岩崎電気と資本業務提携を
結んでいます。
ミネベアが筆頭株主になりました。
2017年1月にミツミ電機を
完全子会社化し、
社名を「ミネベアミツミ株式会社」に
変更しました。
2017年には、
「SALIOT」ショールームを
東京都港区三田にオープンし、
リコーとベッドセンサーの
共同事業契約も締結しています。
ミネベアミツミのM&Aと拠点の広がり
2019年以降も、ユーシンや
エイブリックなどを
子会社にしています。
貝沼さんのもとで、約30社が
グループに加わっています。
2019年以降の主な動きは、
次のとおりです。
- 2019年:4月にユーシンを
連結子会社化し、
8月に完全子会社化 - 2020年:4月にエイブリックを
子会社化 - 2021年:10月にオムロンの
半導体・MEMS工場などを取得 - 2022年:9月に本多通信工業を
経営統合 - 2023年:1月にホンダロックを
子会社化 - 2024年:5月に日立パワーデバイスを
子会社化 - 2025年:10月にツバキ・ナカシマの
新設分割会社を子会社化
2025年4月には、大阪・関西万博で
パソナグループのパビリオン
「PASONA NATUREVERSE」に
特別協賛しました。
2026年1月には、CES 2026に
初出展しています。
2023年3月には、東京本部を
汐留の東京クロステックガーデンへ
移転しました。
9月には、クロステックミュージアムを
開設しています。
ミネベアミツミのよくある質問
ミネベアミツミの育英基金とは何ですか?
創立60周年の記念事業として、
2012年8月に
「公益信託ミネベア
東日本大震災孤児育英基金」を
設立しました。
震災で両親を亡くした
子ども100人以上に、
育成支援金を支給しています。
ほかにどんな社会貢献を
していますか?
創立70周年の記念事業として、
2021年に、ひとり親支援団体
「認定NPO法人
しんぐるまざあず・ふぉーらむ」に、
計1億円を寄付しました。
新型コロナの時期には
何をしましたか?
2020年4月に、
N95マスクやゴーグルなどの
医療用アイテムを、
国内外の医療機関などに
寄贈しました。
浜松工場と上海工場で、
マスクの自社生産も始めました。
ミネベアミツミの商品は
ネットで買えますか?
2020年11月に、
公式オンラインショップを
開設しています。
「カンブリア宮殿」の
司会は誰ですか?
4月から、金原ひとみさんと
ヒャダインさんが
新しいMCを務めています。
番組の正式な名前は、
「日経スペシャル
カンブリア宮殿」です。
ミネベアミツミ「カンブリア宮殿」のまとめ
放送は、11月12日(木)の
夜11時06分からです。
- 1951年に東京都板橋区で創業
- 2017年1月に社名が
ミネベアミツミ株式会社へ - 世界シェアNo.1の製品は3つ
- 2019年以降もM&Aが続く
貝沼さんは、弁護士から経営者になった
異色のトップです。
放送前に会社のことを知っておくと、
番組をより楽しめますね。
番組をきっかけに、
ほかの経営者の回も読みたい方は、
「カンブリア宮殿」の本を
探せます。
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