わたしのヒュッゲ 奈倉有里は10月30日!新潟の築100年の家とプロフィール・著書

本記事はプロモーションを含みます。

テレビ東京の
「わたしのヒュッゲ」に、
ロシア文学者・翻訳家の
奈倉有里さんが登場します。

放送は、10月30日(金)夜9時54分
からです。
2年前に移り住んだ、
新潟の築100年の家が
紹介されます。

「いつ、何時から?」
「奈倉有里さんってどんな人?」
「どんな本を書いているの?」
と気になっている方に向けて、
放送時間とプロフィール、
著書を整理します。

2026年10月24日時点の情報です。

奈倉有里さんの著書や訳書は、
楽天ブックスやAmazonで
探すことができます。

目次

わたしのヒュッゲ 奈倉有里さんの回で分かること

  • 放送は10月30日(金)
    夜9時54分から10時です。
  • 2年前、新潟の築100年の家に
    大量の本と移り住みました。
  • ロシアの大学を
    日本人として初めて
    卒業した人です。
  • 紫式部文学賞や
    読売文学賞などを
    受賞しています。

わたしのヒュッゲ 奈倉有里さんの回の放送日時

10月30日(金)の
夜9時54分から放送です。

奈倉有里さんの回は、
10月30日(金)夜9時54分から
10時まで
の放送です。
放送局はテレビ東京です。

今回は前編として
放送されます。
ナレーションは
藤間爽子さんです。

6分ほどの番組なので、
見逃さないようにしたいですね。

わたしのヒュッゲはどんな番組?

ゲストならではの
「おうち時間」を紹介します。

「ヒュッゲ」は、
「居心地の良い家時間」
「家でゆったりと過ごす時間」
という意味の言葉です。
もともとはデンマークの
言葉です。

番組では、忙しい日々の中で
置き去りにしてきた自分を
見つめ直し、再発見をする
時間や空間でもある、
と説明されています。

番組では毎週、
ゲストならではの「おうち時間」
を紹介しています。

ふだんはなかなか見られない
素顔や思いなど、
ゲストそれぞれの
「ヒュッゲ」を
のぞいていく内容です。

人の家の過ごし方をのぞけるのは、
ちょっとわくわくしますね。

奈倉有里さんは新潟の築100年の家へ

2年前、大量の本と一緒に
築100年の家へ移りました。

奈倉有里さんは、
トルストイにあこがれて
ロシア文学の道へ
進みました。

そして2年前、
新潟の築100年の家に
大量の本と一緒に
移り住みました。

番組では、形も大きさも
バラバラなロシアの絵本の
居場所をどう作るのかが
紹介されます。

たくさんの本が古い家に
どう収まっているのか、
見てみたくなりますね。

奈倉有里さんのプロフィール

1982年、東京都生まれ。
ロシア文学研究者・翻訳者です。

奈倉有里さんは、
1982年、東京都生まれです。
ロシア文学研究者で、
翻訳者でもあります。

2008年に、
ロシア国立ゴーリキー文学大学を
日本人として初めて卒業
しました。

その後、東京大学大学院の
修士課程を経て、
博士課程を満期退学。
博士(文学)です。

弟は作家の逢坂冬馬さんです。
2023年9月22日には、
姉弟の対話をまとめた
『文学キョーダイ‼』が
文藝春秋から出ています。
「現代文学の最前線に立つ
姉弟の対話」と
紹介されている本です。

ロシアの大学を日本人で初めて
卒業したというのは、
すごい経歴ですね。

奈倉有里さんの受賞歴

2022年と2025年に
大きな賞を受けています。

奈倉有里さんの
主な受賞歴は次のとおりです。

  • 2022年:第32回紫式部文学賞
    (『夕暮れに夜明けの歌を
    文学を探しにロシアに行く』)
  • 2022年:第44回サントリー学芸賞
    (芸術・文学部門、
    『アレクサンドル・ブローク
    詩学と生涯』など)
  • 2025年:第76回読売文学賞
    (随筆・紀行賞、
    『文化の脱走兵』)
  • 2025年:第2回生きる本大賞
    (『文化の脱走兵』)
  • 2025年:第18回
    「わたくし、つまりNobody賞」

研究と翻訳だけでなく、
エッセイでも評価されている
のが分かります。
幅広く活躍している方ですね。

奈倉有里さんの著書と訳書

エッセイ『文化の脱走兵』や
多くの訳書があります。

いちばん新しいエッセイ集は、
2026年3月19日発売の
『背表紙の学校』(講談社)です。
定価は1,870円で、
224ページです。

講談社のページでは、
「学校には存在しない教科を、
町の本屋さんが教えてくれた。」
と紹介されています。

同じページには、
作家の角田光代さんが
2026年4月11日付の
毎日新聞に書いた書評も
載っています。

読売文学賞を受けた
『文化の脱走兵』は、
講談社から出ているエッセイ集です。
定価は1,760円で、
224ページです。

目次には
「柏崎の狸になる」
「猫にゆだねる」などの
タイトルが並んでいます。

主な訳書は次のとおりです。

  • ミハイル・シーシキン『手紙』
  • サーシャ・フィリペンコ
    『理不尽ゲーム』『赤い十字』
  • スヴェトラーナ・
    アレクシエーヴィチ
    『亜鉛の少年たち』

『ロシア文学の教室』
(文春新書)は、
2024年5月17日に発売されました。
384ページの本です。

ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、
ドストエフスキー『白夜』、
トルストイ『復活』など、
19世紀のロシア文学を
題材にした「体験型」の
授業が描かれています。

初老の教授が、学生たちを
いっぷう変わった授業へ
いざなう物語です。
授業に参加する3人は
「ユーラ、ニーナ、イリヤ」と
呼ばれています。

取り上げる作品には、
プーシキン『盗賊の兄弟』と
抒情詩も入っています。

小説の形でロシア文学に
ふれられるので、
入り口にしやすそうな一冊ですね。

放送を見て気になった方は、
エッセイから読んでみるのも
よさそうですね。

わたしのヒュッゲ 奈倉有里さんのよくある質問

放送はいつですか?

10月30日(金)夜9時54分から
10時まで、テレビ東京です。

奈倉有里さんはどこに住んでいますか?

番組の紹介では、2年前に
新潟の築100年の家に
移り住んだとされています。

奈倉有里さんは何歳ですか?

1982年、東京都生まれです。

いちばん新しい本は何ですか?

2026年3月19日発売の
エッセイ集『背表紙の学校』
(講談社)です。

奈倉有里さんの弟は誰ですか?

作家の逢坂冬馬さんです。
姉弟の対話『文学キョーダイ‼』
が出ています。

どんな賞を受けていますか?

2022年に紫式部文学賞と
サントリー学芸賞、
2025年に読売文学賞
(随筆・紀行賞)などを
受けています。

番組のナレーションは誰ですか?

藤間爽子さんです。

どこの大学を卒業しましたか?

2008年に、ロシア国立
ゴーリキー文学大学を
日本人として初めて
卒業しています。

『ロシア文学の教室』はどんな本ですか?

19世紀のロシア文学を題材に、
教授と学生たちの
「体験型」の授業を描いた本です。
2024年5月17日に発売されました。

代表作は何ですか?

エッセイ『夕暮れに夜明けの歌を』
や『文化の脱走兵』などです。

わたしのヒュッゲ 奈倉有里さんまとめ

10月30日(金)夜9時54分から、
奈倉有里さんの回の
前編が放送されます。

  • 新潟の築100年の家と
    本の居場所づくりが
    紹介されます。
  • ロシアの大学を日本人で
    初めて卒業した研究者です。
  • 『文化の脱走兵』で
    読売文学賞を受けています。
  • 最新刊は2026年3月発売の
    『背表紙の学校』です。

本に囲まれた暮らしがどんな
ヒュッゲなのか、気になりますね。

放送の前に奈倉さんの文章に
ふれておきたい方は、
著書を手に取ってみてください。

『文化の脱走兵』の内容は、
講談社のページでも確かめられます。

参考にした情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次