テレビ東京の「東京まち物語」で、
駒沢の八百屋さん
「遠慶青果店」が取り上げられます。
放送は、10月29日(木)夜10時58分
からです。
国道246号沿いで、
街の変化を80年見守ってきた
お店として紹介されています。
「いつ、何時から?」
「お店はどこにあるの?」
「どんな歴史のお店?」
と気になっている方に向けて、
放送時間とお店の場所、
歴史を整理します。
2026年10月24日時点の情報です。
東京まち物語 遠慶青果店の回で分かること
- 放送は10月29日(木)
夜10時58分から11時6分です。 - お店は世田谷区駒沢3-1-1、
駒沢交差点にあります。 - 昭和20年代、ここには
玉電の駒沢停留場と
マーケットがありました。 - もとは果物専門店で、
いまは野菜も扱っています。
東京まち物語「駒沢・遠慶青果店」の放送日時
10月29日(木)の
夜10時58分から放送です。
「駒沢・遠慶青果店」の回は、
10月29日(木)夜10時58分から
11時6分までの放送です。
放送局はテレビ東京です。
番組は毎週木曜の夜10時58分
から放送されています。
語りは井ノ原快彦さんです。
公式サイトでは、駒沢を
「都心から近い人気の住宅街」
と紹介しています。
大きく姿を変えた駒沢で、
お店が伝えたい物語とは何か、
という内容です。
1日の終わりの時間帯に、
ほっとできそうな番組ですね。
東京まち物語はどんな番組?
東京に残る建物や老舗を
訪ねるドキュメントです。
「東京まち物語」は、
東京に今も残る歴史ある建物や
老舗を訪ねる番組です。
まちの記憶をたどる
ドキュメントとされています。
まちを長年見つめてきた人の
言葉を通して、これからの
東京の姿を見つめていく、
という番組の考え方です。
語りの井ノ原快彦さんは、
浅草の生まれです。
公式サイトのコメントでは、
古い建物や風景には
特別な思い入れがある、
と話しています。
また、まちの景色を
守り継いでいるのは
やっぱり「人」なのだと
改めて感じた、とも
コメントしています。
これまでの放送では、
次のお店や場所が
取り上げられています。
- 10月1日:浅草 茶寮 一松
- 10月8日:日本橋人形町 うぶけや
- 10月15日:渋谷 名曲喫茶ライオン
- 10月22日:青梅 シネマネコ
喫茶店や映画館に続いて、
今回は街の八百屋さんです。
毎回ちがうお店が登場するのも
楽しみなところですね。
遠慶青果店の場所は駒沢交差点
世田谷区駒沢3-1-1、
駒沢交差点にあります。
遠慶青果店の住所は、
東京都世田谷区駒沢3-1-1
です。
国道246号と駒沢公園通りが
交わる、駒沢交差点に
あるお店です。
読み方は「えんけい」です。
お店の公式Instagramの
アカウント名は
「enkei1029」です。
遠慶青果店の歴史は玉電のマーケットから
昭和20年代、ここは
玉電の停留場とマーケットでした。
社長の持田徹直さんの話では、
昭和20年代、この場所には
路面電車「玉電(東急玉川線)」の
駒沢停留場がありました。
玉電は、二子玉川と渋谷を
結んでいた路面電車です。
停留場のまわりは、
いろいろなお店が集まる
マーケットだったそうです。
持田さんの話では、お店は
駅舎の裏側にありました。
そこは10店舗ぐらいが集まる
マーケットだったそうです。
向かいにある今のファミリーマートは、
昔は銭湯だったといいます。
氷屋さんもあったそうです。
駒沢停留場は、乗り降りする人が
多い停留場でした。
駒沢停留場が終点で、
折り返す電車もあったそうです。
銭湯や氷屋さんが並ぶ様子は、
いまの駒沢からは
想像しにくい光景ですね。
持田さんによれば、
いま駒沢大学駅があるあたりは、
「真中」(まなか)という
駅だったといいます。
246沿いは、個人店がたくさん
並ぶ商店街でした。
その後、1976年に建った
マンション「シャトレー駒沢」の
1階に入り、いまと同じ場所で
お店を開いたそうです。
お店は、築地にあった本家から
分家として駒沢に来ました。
店内には、昔の看板も
飾られています。
遠慶青果店の前を走った玉電のその後
玉電は1969年5月に廃止。
1977年に新玉川線が開業。
東急の公式サイトによると、
玉電(玉川線)は
1907年8月に渋谷〜玉川間が
全線開通しました。
その後、新玉川線を
つくる工事のために、
1969年5月に姿を消しました。
このとき、渋谷〜二子玉川園間が
廃止されています。
三軒茶屋〜下高井戸間は残り、
名前を「世田谷線」として
いまも走っています。
そして1977年4月7日、
渋谷と二子玉川を結ぶ
「新玉川線」が開業しました。
すでに開業していた田園都市線と
直通運転が始まり、都心へ
つながるようになりました。
しばらくは「新玉川線」と
「田園都市線」の2つの名前が
使われていましたが、
2000年に「田園都市線」に
まとめられました。
路面電車が走っていたころの
駒沢は、いまとはずいぶん
ちがう景色だったようですね。
遠慶青果店は果物専門店から青果店へ
果物専門店から、時代に
合わせて野菜も扱う店へ。
遠慶青果店は、昔は
果物専門店だったそうです。
時代に合わせて、しだいに
野菜も置くようになり、
いまの形になりました。
昔はお店の上で暮らしていて、
いまも変わらず
家族総出で
営まれています。
社長の娘さんやお孫さんも
お店を手伝っているそうです。
店内には新鮮な野菜や果物が
所狭しと並び、朝から
お客さんが途切れることなく
訪れると紹介されています。
お店のいちばんの見どころは、
野菜の種類の豊富さです。
値段もお手ごろだと
紹介されています。
品数を多くそろえる理由について、
持田さんは「あれも買おうかな、
これも買おうかな」と
迷った方がいいでしょう、
と話しています。
見ながらいろいろ選べるように、
ウィンドウショッピングと
同じ考え方で、品物を
そろえているそうです。
いろいろな野菜を見比べて
選べるのは、八百屋さんならではの
楽しみですね。
東京まち物語 遠慶青果店のよくある質問
放送はいつですか?
10月29日(木)夜10時58分から
11時6分まで、テレビ東京です。
遠慶青果店はどこにありますか?
東京都世田谷区駒沢3-1-1です。
国道246号と駒沢公園通りが
交わる駒沢交差点にあります。
遠慶は何と読みますか?
「えんけい」と読みます。
遠慶青果店は昔から八百屋さんですか?
昔は果物専門店でした。
時代に合わせて野菜も置くように
なり、いまの形になりました。
駒沢大学駅のあたりは昔何という駅でしたか?
持田さんの話では、
「真中」(まなか)という
駅だったそうです。
玉電はいつなくなりましたか?
1969年5月です。
三軒茶屋〜下高井戸間は
世田谷線として残っています。
遠慶青果店にInstagramはありますか?
あります。
アカウント名は
「enkei1029」です。
東京まち物語はどんな番組ですか?
東京に今も残る歴史ある建物や
老舗を訪ねて、まちの記憶を
たどるドキュメントです。
毎週木曜の夜10時58分から
放送されています。
番組の語りは誰ですか?
井ノ原快彦さんです。
東京まち物語 遠慶青果店まとめ
10月29日(木)夜10時58分から、
「駒沢・遠慶青果店」の回が
放送されます。
- お店は世田谷区駒沢3-1-1、
駒沢交差点にあります。 - 昭和20年代は、玉電の
駒沢停留場とマーケットでした。 - 果物専門店から、野菜も
扱う青果店になりました。 - 玉電は1969年5月に廃止され、
1977年に新玉川線が
開業しました。
80年の街の変化を、お店が
どう語るのか気になりますね。
放送の最新情報は、
番組の公式サイトで
確かめてみてください。
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